相場はいったん落ち着いている様子が伺える

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。※「Line@の情報」はこちらです。

昨日、日経平均株価の終値・23141円。そして200日移動平均線は、21400円辺りなので完全サポートラインです。そして、25日移動平均線は22711円になります。

終値の価格と25日移動平均線との間に、およそ400円程度の乖離が発生しています。

そして、11月相場は堅調スタートしています。日経平均株価は、大幅に上昇して23500円を達成。日本市場は、海外投資家の「買い」が先行されているという事なのでしょう。

日経平均株価と日経225先物の観測

日経平均株価は、堅調に推移しております。そして、10月上昇⇒11月上昇まで引き継いでいる。ここから、停滞一服してたとしても、まったく問題ない相場となっております。

そして、年末へ向けて調整をすることができれば、ふたたび上昇の相場が期待できるという事なのでしょう。

海外投資家の動向。日本市場において「8月第1週目~10月4週目」までの13週間。「売り」7週・「買い」6週です。ちなみに、10月・第5週目は2581億円「買い越し」となりました。

日経225先物において、当面のレンジ22850円~23750円に辺り。現状、勢いよく「買い戻し」が入っている。それどころか、海外投資家による新規「買い」が入っている印象です。

当面の節目として、22950-23150-23350-23500-23650円辺り。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

今週のNYダウ平均株価は、27000ドル~27950ドル辺り。完全に、強い米国市場へ回復しております。要するに、どこまで上昇するのか「未知数」という事になります。

しかし、勢いよく上昇するわけではなく「調整」しながら上昇しています。これが、堅調に推移している証拠です。そこから、高値圏になれば「売り」圧力が発生するのは仕方がない。

為替ドル円は、108円30銭~110円30銭辺りが意識される。およそ、2.0円「200pips」程度のレンジ幅を想定しております。当面は、「円安」のターンとなっております。

もしくは、価格の調整となれば「持ち合いレンジ」が意識される。ただし、日経225先物に与える影響は限定的なので、あまり気にする必要はないという事なのでしょう。

本日、早朝の相場観

さて、相場はいったん落ち着いている様子が伺えます。米国市場が堅調に推移している場面で、日経平均株価は落ち着いています。たとえ、23000円を割れたとしても、いままで堅調であったので問題は無いという事なのでしょう。

問題なのは、どの辺りまで下落してストップすることができるのか。

そして、再び上昇する事が出来るのか。とにかく、相場の転換位置を確認しているところです。まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。