日経225先物の価格は、21000円⇒22500円まで上昇しました。

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昨日、日経平均株価の終値・22492円。堅調に推移して行きました。200日移動平均線は、21200円~21250円辺り。そして、25日移動平均線は21881円になります。

相場は、21000円⇒22000円⇒22500円辺りまで上昇しました。かなり、短い時間軸で上昇しているので、海外投資家による「買い戻し」+新規「買い」が行われているという事なのでしょう。

日経平均株価と日経225先物の観測

日経平均株価は、年初来高値を更新して行きました。10月の時期に上昇できたので、年末に向けてふたたび上昇の期待ができるという事なのでしょう。

ただし、ここまで上昇することができたので、ある程度の場面において「停滞一服」しても問題ない相場となっております。ここは、焦らず価格の方向性を観測することをお勧めします。

海外投資家の動向。日本市場において「5月1週目~10月2週目」までの23週間。「売り」18週・「買い」5週のみ。ちなみに、10月・第2週目は530億円「買い越し」となりました。

日経225先物において、当面のレンジ21550円~22350円に辺り。現状、勢いよく「買い戻し」が入っている。それどころか、海外投資家による新規「買い」が入っている印象です。

当面の節目として、22050-22250-22500-22650-22750円辺り。

NYダウ平均株価と為替ドル円の観測

NYダウ平均株価は、26150ドル~27350ドル辺りが意識される。直近10日間、26100ドル⇒27000ドル達成。要するに、米国市場は短期間で上昇回復していることになります。

ここまで上昇することができれば、下値模索の展開は終焉を迎えている。今後は、年初来高値・終値27359ドル「07/15」が意識されるでしょう。

為替ドル円は、107円30銭~109円30銭辺りが意識される。およそ、2.0円「200pips」程度のレンジ幅を想定しております。当面は、「円安」のターンとなっております。

もしくは、価格の調整となれば「持ち合いレンジ」が意識される。ただし、日経225先物に与える影響は限定的なので、あまり気にする必要はないという事なのでしょう。

本日、早朝の相場観

さて、10月の相場において日経225先物の価格は、21000円⇒22500円まで上昇しました。これは、見事なのでしょう。そして、このような短期間で上昇するというのは珍しいケースです。

そして、もう一段階の上昇があれば、23000円が射程圏内に入ります。ただし、この辺で「持ち合いレンジ」に突入する可能性が高い。なので、価格の見方としては、大幅に上昇すれば「売り」検討する。

逆に、大幅に下落すれば「買い」検討するなど。

相場の値動きを包み込むように捉えていれば、上手に利益を追求できるという事なのでしょう。まず、来週の相場に向けて戦略を考えております。