新規21265円「買い」建玉は、「+110円」決済しました。

さて、04日(金)・新規21265円「買い」建玉の分を報告します。建玉の理由においてはこちらをご覧ください。⇒ 新規21265円「買い」建玉の理由。

そして、本日・東京セッションの大引け時間帯。

新規21265円「買い」建玉は、「+110円」決済しました。

新規ホールドしてから、金⇒土、日⇒月。途中で土日を挟みました。本日、東京セッションの時間帯にて、価格が上昇することなく、むしろ下落したので、いったん決済しました。

このように「天井・売り:底値・買い」狙わなかったとしても、価格の方向性さえ合っていれば、利益は追求することが出来ます。あとは、ホールド力を重視しなければなりません。

その為には、「我慢」、「耐久性」、「不安」、「恐怖」、「焦燥感」など。

とにかく、心理的な部分を受け入れなければなりません。そして、今後も「不安要素」を抱えながら、投資をしなければならないという事になります。

私は、日経225先物の投資を始めてから10年以上が経ちます。それでも、未だに「不安要素」において、慣れるものではありません。これは、人間の本質を揺さぶる行為なので、排除することは不可能という事なのでしょう。それが、「心理」というものです。

では、一体どうすればよいのでしょうか?

とにかく、相場において「不安要素」を受け入れることから始める。あとは、マーケットの「主役」は海外投資家なので、自分自身はあくまでも「脇役」と考えるべき。彼らの資金量、建玉量、環境など。われわれ、個人投資家とは比べ物にならないくらいのレベルです。

例えば、私がmini30枚で投資したとします。すると、資金量は500万円程度あれば十分でしょう。しかし、海外投資家は、わずか1回でlarge500枚を叩くことだって可能である。

とてもじゃありませんが、比べ物になりません。だからこそ、海外投資家の動向を観測することが大切なのでしょう。

また、チャンスの場面があれば積極的に仕掛けていきたいと考えております。

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