09月18日(水)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは21700円~21900円辺りに収束しました。さて、先週の金曜日にMSQの暫定値・21981円。この数値が発表されてから、日経225先物の価格は、21700円~21900円のレンジに収束しております。

ここから、米FOMC政策金利&日銀金融政策決定会合待ちとなるのでしょうか。その発表次第で、海外投資家によるポジション調整が行われる可能性が高い。

すでに、日経平均株価は22000円をタッチしております。あとは、日経225先物の価格において、22000円を超えることが出来るのかどうか。このまま、価格を踏ん張ることが出来れば、あっさりと超えていくという事なのでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、21400円~22200円辺りを想定してます。

全体的なマーケットは堅調に推移しています。なので大幅に下落する事は想定していない。ただし、短期的な「ショート」というのは、いつになっても警戒しなければなりません。

当面、22000円を超えた場合。そこから一気に上昇するのではなく、一服してもおかしくないような相場となっております。だから、上値圏はレジスタンス抵抗線として考えれば良いでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、26600ドル~27400ドル辺り。200日移動平均線は、25950ドル辺りなので、サポートラインとして機能する事になるでしょう。

ナスダック総合指数は、8000ポイント~8300ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2900ポイント~3150ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

恐怖指数は、VIX10~25辺りが意識される。

政治的要因として、北朝鮮との国交関係による問題。いまだに解決したわけではありません。ただし、今になって始まった事ではないので、あまり重要視する必要はないという事なのでしょう。

経済的要因として、米FOMC政策金利の動向。米国の金融政策を決定する会合なので、今後の景気動向として注目される指標となります。現状「FOMC」は、FFレート2.25%です。

2018年度は、1年間の中で4回程度「0.25%ずつ」利上げを実施しました。

2019年度は、年2回程度の「利上げ」を予定していたけどストップしました。それどころか、前回0.25%の「利下げ」を実施しました。そして、今回も「利下げ」するのか。今回、19日(木)・午前03時頃に注目する場面となります。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、106円80銭~108円80銭辺りです。

中期的な目線は、105円台前半~110円台後半辺り。

為替ドル円においては、中期的な目線で捉えております。つまり、105円台前半~110円台後半辺り。およそ、5円50銭程度の値幅の中で、結局のところ、上下を繰り返しているだけ。

直近7月~8月中旬は109円台⇒105円台。そして、104円50銭⇒完全にV字「円安」回復の経過中です。もし、ふたたび「円高」進行した場合。

日経225先物に与える影響度は、限定的であると判断しております。すでに、日本市場は抵抗力がついているので、あまり気にする必要はないという事なのでしょう。

本日の動画

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