09月13日(金)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは21500円~21700円辺りに収束しました。本日、メジャーSQは21981円。前回、21060円。前々回21348円。当面、22000円を超えて上昇することが出来るのか。

現状、全体的なマーケットを考えれば可能であるという事なのでしょう。むしろ、日経平均株価は「割安感」として判断しています。しかし、単純に「買い」エントリーすれば良いわけでもない。

中途半端な場面で「買い」検討した場合。短期的な、利益確定「売り」に押されてロスカットさせられてしまうなど。要するに、自分自身の感覚や気分などでトレードしてしまえば、いくら資金があっても足りません。

当会員様の中には、20000円台前半から「買い」絞って、利益を積み重ねている方が多数いらっしゃいます。要するに、価格の方向性を絞っていること。そして、時間軸を味方につけている結果なのでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、終値・27182ドル。当面の高値圏まで上昇回復しております。200日移動平均線は25900ドル辺り。完全にサポートラインとして機能しております。

ナスダック総合指数は、7950ポイント~8250ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2900ポイント~3100ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

恐怖指数は、VIX10~25辺りが意識される。

経済的要因として、米中貿易協議の問題。ただし、米国市場がV字回復する段階になってくると「不安材料」が浮き上がっても償却される。つまり、ネガティブ材料が消される場合もあります。なので、今週においては、あまり気にする必要はないという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、105円80銭~107円80銭辺りです。

当面は、108円台前半に位置しております。

なので、為替ドル円においては中期的な目線で捉えればよい。つまり、105円台前半~110円台後半辺り。およそ、5円50銭程度の値幅の中で、結局のところ、上下を繰り返しているだけ。

4月末~6月末は112円台⇒108円台。直近7月~8月中旬は109円台⇒105円台「円高」進行。一時期104円50銭⇒ここから、V字「円安」回復の経過中です。

もし、ふたたび「円高」進行した場合。日経225先物に与える影響度は、限定的であると判断しております。すでに、為替に対して抵抗力がついているので、あまり気にする必要はないという事なのでしょう。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

LINE@公式 UTAメルマガ発行

日経225先物の投資における「基本編」25分動画、「損切り編」30分動画。そして、「戦略編」×20本収録しました。 合計180分、「動画解説付き」で提供いたします。

当サイト、メールマガジンにご登録の場合。すべて動画を閲覧することが出来ます。普段、無料ブログで公開していない部分。つまり、限定動画を提供しております。

LINE公式において詳細にご説明しています。 ⇒ こちらのページ

毎日、140文字のミニブログ Twitter更新してます。⇒ @nikkei225com

☆日経225先物のランキングに参加しております(^◇^)。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村