米国市場は強いマーケットになり「最高値圏」に位置している

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昨日、日経平均株価の終値・21759円。とても堅調に推移して行きました。200日移動平均線は、21200円~21300円辺り。そして、25日移動平均線は20760円になります。

今週、日経平均株価は21214円で取引を開始しました。当面の節目21500円も超えて行きました。要するに、海外投資家による「買い戻し」が始まっているという事なのでしょう。

前回、GW明けになって22000円を下回りました。今後、22000円を超えることが出来るのか。そうなれば、4か月ぶりの達成となります。

本日、早朝の相場観

さて、米国市場は強いマーケットになり「最高値圏」に位置しております。要するに、NYダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&P500指数など。この3つの主要な指数が、「最高値圏」まで回復しております。

とくに、NYダウ平均株価は、史上最高値・終値27359ドル「07/15」になります。このまま、堅調に推移することが出来れば、上昇する方向へ進んでいくという事なのでしょう。

為替ドル円においても、一時的な104円50銭辺りから「円安」進行している。要するに、V字回復達成という事なのでしょう。

あとは、日本市場は「出遅れ感」と判断されて、「買い」需要が高まれば、上昇トレンドに向かって加速するという事なのでしょう。

本日、メジャーSQの暫定値が決定されます。まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。