投資の世界において、1年以内に撤退してしまう個人投資家が9割となります

投資の世界において、1年以内に撤退してしまう個人投資家が9割となります。むしろ、大きな「損失」が重なってしまい、強制的に撤退させられてしまうという事なのでしょう。

多くの原因は、資金管理を怠ったという事でしょう。

損切りができなくて躊躇してしまい、大損失になってしまう。そして、短期的な下落の場面に巻き込まれて、追証ストップになってしまったりなど。

しっかり資金管理を徹底させながら、長期的に先物の市場へ参加することが大切なのです。

自分自身で研究をしながら学ぶ

日々の収益を向上させる事がトレードには大切です。その為には様々な、戦略や施策が必要になるのです。なので、日々の勉強というモノが重要になります。

しかし、相場の世界というのは検証や研究に時間を費やしたからといって、収益が向上する訳ではありません。つまり、「時間と労力」=「お金の対価」ではないからです。

だからといって何もしないわけにはいきません。トレードを学ぶ課題は何でもよいのです。例えば洋書を読んだりして、用語を学んだり大きなチャートの特徴を掴んだりするのも良いでしょう。

チャンスの時まで準備をしておく

相場の世界でチャンスというのは滅多にありません。そしていつ来るのかもわかりません。その時が来るまでに、「心理」や「資金管理」の準備をしておくことが大切です。

先物市場はゆっくりとトレードすることが重要です。もともと3ヵ月後の指数を予想するための市場なので焦る場面などないはずなのです。

もしもデイトレード目線で考えているのであれば、FX為替市場へ移動する事をおススメします。24時間取引でレバレッジも最大25倍まで利用する事ができます。

とても、スリルある市場なんじゃないでしょうか?個人トレーダーのなかには利益を積み重ねている人もいらっしゃいます。非常に魅力的な市場であることは十分承知しております。

しかし、私はFX為替取引をすることはないでしょう。なぜなら、為替市場は先物市場と比べて、遥かにプロ向きの市場であるからです。私の様な凡人が勝てる場所でないと考えております。

独自の手法を考える

最終的にトレードで必要なことは独自の手法を開発する事です。毎年の利益を向上させられるような、再現性のある手法を身につける事ができれば非常に有利に働くでしょう。

そのためには実際に試して失敗する事が不可欠です。そして、1度目の失敗なら仕方のないことです。問題はそのあとに何度も失敗して繰り返さない事です。

いろいろなデータを蓄積して試行錯誤していくと、自分にあったスタイルが理解できるようになるのです。いつになったら利益を得られるようになるのかは分かりませんが、淡々と研究し続けていると、ある日突然に結果として現れるようになるモノです。

過去に執着しないこと

チャートというのは過去の出来事なのです。なので、それだけで未来を予測することはできません。「チャート至上主義」になってしまうと、研究だけで終わってしまうかもしれません。

あとは「あの時にどうして売買しなかったのだろうか?」など後悔しない事です。結果的にチャートを見ているから、そのように思うかもしれませんが、その時はどのように動くのかを創造して行動できなかったで仕方のないことです。

過去の出来事というのは素晴らしく記憶されるものです。しかし、相場の世界で参加するのであれば、とっくの昔のことは忘れて、執着しない事も必要であるという事なのでしょう。