米国の「AAGFN」銘柄の株価上昇は平均すると10倍以上となる

日本市場は、日経平均株価の銘柄を考えると、特徴として銀行関連株や工業関連株が多いです。一方、米国市場は、ナスダック総合株価指数の銘柄を考えると、ハイテク関連銘柄が多いです。

ちなみに、主要な銘柄5選「Apple、Amazon、Google、Facebook、ネットフリックス」など。およそ、10年前の株価と比較すると、どれだけ成長しているのか理解できるでしょう。

Apple 20ドル「10年前・2009.07」⇒215ドル「現在」

Amazon 80ドル「10年前・2009.07」⇒1820ドル「現在」

Google 200ドル「10年前・2009.07」⇒1200ドル「現在」

Facebook 30ドル「10年前・2012.07」⇒180ドル「現在」

ネットフリックス 6ドル「10年前・2009.07」⇒285ドル「現在」

とくに、動画配信サービスのネットフリックス。直近10年間で株価は40倍~50倍となっている。日本と違って、米国において動画配信サービスはネットフリックスが独壇場です。