09月10日(火)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは21100円~21200円辺りに収束しました。さて、12月限・日経225先物の価格は21000円を超えております。12日(木)は、9月限の取引が終了します。

さらに、同日のナイトセッションの時間帯。ECB政策金利の発表が控えております。なので、建玉をホールドしている場合は、ポジション調整において注意が必要です。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、20700円~21200円辺りを想定してます。13日(金)はメジャーSQの暫定値が決定されます。なので、早めに12月限に入れ替えることをお勧めします。

今のところ、9月限と12月限との価格差は170円程度になります。

MSQ週は、海外投資家のポジション調整が行われる可能性が高い。そうなると、価格が乱高下する可能性もあるので注意が必要です。

意識されるレンジは、20700-20850-20950-21050-21150円辺り。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、26200ドル~27200ドル辺り。200日移動平均線は25900ドル辺り。完全にサポートラインとして機能する事になるでしょう。

ナスダック総合指数は、7950ポイント~8250ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2900ポイント~3100ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

恐怖指数は、VIX10~25辺りが意識される。

経済的要因として、米中貿易協議の問題。ただし、米国市場がV字回復する段階になってくると「不安材料」が浮き上がっても償却される。つまり、ネガティブ材料が消される場合もあります。なので、今週においては、あまり気にする必要はないという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、105円80銭~107円80銭辺りです。

中期的な目線は、105円台前半~110円台後半辺り。

為替ドル円においては、中期的な目線で捉えております。つまり、105円台前半~110円台後半辺り。およそ、5円50銭程度の値幅の中で、結局のところ、上下を繰り返しているだけ。

4月末~6月末は112円台⇒108円台。直近7月~8月中旬は109円台⇒105円台「円高」進行。一時期104円50銭⇒ここから、V字「円安」回復の経過中です。

もし、ふたたび「円高」進行した場合。日経225先物に与える影響度は、限定的であると判断しております。すでに、為替に対して抵抗力がついているので、あまり気にする必要はないという事なのでしょう。

本日の動画

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