日経225先物投資 週間チャート分析 09月01日(日)

日経225ミニ先物の週末分析です。

08月26日(月)~08月30日(金)まで。

1週間分の時系列データになります。

始値 高値 安値 終値 最大値幅
20085 20790 20065 20660 725円

先週の印象は、当面の節目であった20000円辺りまで下落したこと。ダウ平均CFDは25300ドルまで下落しました。さらに、為替ドル円は104円50銭辺りまで「円高」進行した。

とにかく、地合いが悪い相場からスタートしました。そこから、反発上昇の場面となりました。ただし、たんなる「買戻し」による上昇だった場合。ふたたび、「戻り売り」下落する事も想定しなければならない。

その為には、価格を踏ん張らせて、地固めしなければなりません。要するに、停滞相場へ突入させる必要があります。もしも、「売り」の圧力を吸収することが出来れば、年末に向けて、本格的な上昇へ期待が高まります。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、20250円~20850円辺りを想定してます。

意識されるレンジは、20250-20400-20500-20650-20750円辺り。当面、21000円を超える為には、「強い」レジスタンス抵抗線「20650円~20850円辺り」の上値抜けが条件です。

もしも、上記の抵抗線で「戻り売り」下落してしまうと、ふたたび20000円~21000円のゾーンに戻ってしまう事になります。

米国市場はどうなっていくのでしょう

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25600ドル~26600ドル辺り。200日移動平均線は、25800ドル辺りになります。当面は、26000ドルの節目辺りで調整することが出来れば、時間の経過とともに27000ドルを目指すような展開となっております。

ナスダック総合指数は、7800ポイント~8100ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2850ポイント~3050ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

恐怖指数は、VIX10~25辺りが意識される。

ナスダック総合指数は、8000ポイント辺りまで回復しています。ちなみに、米国のNASDAQに上場している企業は、およそ3000社以上あります。そして、「ハイテク関連企業」が多い。

有名な企業において、上位6社など注目されております。

「Amazon、アップル、Google、Facebook、ネットフリックス、サイエンシズ」など。実は、全体の「売り上げ50%」を占めております。

そして、残り2994社が、全体の「売り上げ50%」を占めております。要するに、上記の「6銘柄」比率が「売り上げ」の中心を占めていることになります。なので、ナスダック総合指数が上昇すれば、上位6社の「株高」が期待できるという事なのでしょう。

為替市場はどうなっていくのでしょう

今週の目線は、105円60銭~107円10銭辺りです。

中期的な目線は、105円台前半~110円台後半辺り。

為替ドル円においては、中期的な目線で捉えております。つまり、105円台前半~110円台後半辺り。およそ、5円50銭程度の値幅の中で、結局のところ、上下を繰り返しているだけ。

4月末~6月末は112円台⇒108円台。直近7月~8月中旬は109円台⇒105円台「円高」進行。そして、一時期104円50銭辺り「円高」進行しました。

もしも、ふたたび「円高」進行して104円台に突入した場合。日経225先物に与える影響度は、限定的であると判断しております。もうすでに、抵抗力がついているので、あまり気にする必要はないという事なのでしょう。

日本市場はどうなっていくのか

さて、週末の動画をご覧ください。⇒