新規20470円「買い」建玉は、「+260円」決済しました。

さて、日経225ミニ先物の価格は、今週20085円より取引開始しました。そこから、自律反発上昇したまま、当面20400円~20600円のレンジに収束していた。このまま、価格が踏ん張るようであれば、さらに上昇する余地はあるのだろう。そのように考えて、「買い」を検討しました。

28日(水)09:16分 「買い」エントリー建玉の分です。※マネックス証券による、約定feedback通知メール添付します。

新規20470円「買い」建玉は、「+260円」決済しました。新規ホールドしてから、およそ2日間です。本日、8月末という事もあり、すべての建玉を決済しました。

「買い」のチャンスの経緯として

日経225先物の価格は、8月の初旬から21000円をあっさりと割れて、下落して行きました。そして、20000円台まで下落する場面も見られました。本来であれば、19850円~20050円辺り。このゾーンで「買い」待ちしていました。

そして、26日(月)08:45~09:00の時間帯。上記のゾーンに入ったのですが、時間をかけることなく自律反発上昇していきました。これでは、安値圏で「買う」のは難しいと判断しました。なので、「見送り」に変更して、相場を観測していました。

そこで、20000円台で「買い」は無理かも知れない。その時点で、価格は20400円~20600円のゾーンに位置していたので、適度な場面で「買い」を検討しました。

ここから、時間の経過とともに上昇していくような展開を想定していたので、しばらくホールドすれば、ある程度の「含み利益」に変わるという事も考えていました。

悪いニュースばかり増え始めた

今週において、実は、悪いニュースばかり目立つようになっていました。米中貿易摩擦の問題が取り上げられたり、逆イールドカーブの問題など。為替マーケットにおいても、ドル円、ポンド円、ユーロ円など。

とにかく、全体的なマーケットにおいて、ネガティブな情報ばかり目立っていました。

要するに、市場のセンチメントは「売り」バイアスとなっている。しかし、大衆の心理が「売り」のベクトルへ向かっている時期。それは、価格の反発や上昇に向かう場合もある。

つまり、「市場の評価」=「価格の方向性」とは限らない。それは、相場の世界では、よくあるパターンです。

さらに、海外投資家の動向においても、「売り越し」額が大量に増えている。しかし、いつか「買い戻し」に変更しなければならない。

私の相場観として、日経平均株価は、短期的に下落する場面は見られる。

しかし、中期的には20000円~21000円のレンジで上下を繰り返している。長期的に考えれば、上昇トレンドは継続している。もっと長い目線で観測した場合、「買い」優勢であると判断しております。

ただし、タイミングよく新規エントリーしなければ「買い」絞ったとしても、ロスカットされてしまう。短期的な下落を覚悟さえすれば、時間軸を味方にして「買い」に絞れるはずです。

ここから、価格は上昇していく可能性もあります。ただし、2日間のホールドで「+260円」の利益。ある程度の満足感はあります。

また、チャンスの場面があれば積極的に仕掛けていきたいと考えております。

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