08月08日(木)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは20200円~20650円辺りに収束しました。さて、価格の乱高下相場は継続しております。ただし、日本市場においては20000円割れを回避しております。

現在のマーケットは、米中貿易摩擦の問題⇒懸念が回避している。なので、このまま自律反発上昇していくことも可能になります。しかし、再び問題が出てきてしまえば、一気に「売り」圧力に変化することになる。

要するに、根本的に解決したわけではないので、価格は上下に振れ動くことを想定しなければならない。ここで、ポジションを取ってしまうと、難局を示すトレードに巻き込まれてしまうので注意が必要という事なのでしょう。

それでは、どちらの方向へ進もうとしているのか。

短期的には「売り」の場面が目立ちます。ただし、中長期的に考えると「上昇トレンド」は継続している。それは、日足チャートを見れば一目瞭然です。

なので、自分自身のトレードスタイルが、デイトレードなのかスイングトレードなのか。

獲得するべき目標値と時間軸によって、定めている方向性も変わってくるという事なのでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、19950円~20850円辺り※修正済。

意識されるレンジは、19950-20000-20350-20650-20750円辺り。全体的なマーケットを考慮すると、上値ゾーンは「レジスタンス」抵抗線として考える。下値ゾーンは「短期的サポート」支持線として考えればよいでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25100ドル~26600ドル辺り。当面、200日移動平均線は25800ドル辺り。ここを割れる場面が見られました。とにかく、価格は乱高下している様子が伺えます。

ナスダック総合指数は、7700~7950ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2750~2950ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

恐怖指数は、VIX10~25辺りが意識される。

経済的要因として、ふたたび米中貿易協議の問題に振り回されることになるでしょう。要するに根本的に解決したわけではないので、価格は「一喜一憂」している。悪ければ、神経質な値動きが予想される。米国市場の動向には、注意が必要という事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、105円50銭~106円80銭辺りです。

先週、109円30銭

⇒106円50銭円辺りまで「円高」進行。今週、105円50銭辺り⇒短期的なショートが発生。現在は、自律反発「円高」のターンとなる様子となります。

ここから、ふたたび「円高」進行するとは限りませんが、大きく上下に振れていくことを想定しておく。そうすれば、突発的な値動きになったとしても、気持ちの面では「切り替えし」可能になることでしょう。

とにかく、短期的な目線。そして、中期的な目線で捉えたとしても、為替においては、しばらく下値模索の「円高」展開は継続することになるでしょう。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

LINE@公式 UTAメルマガ発行

日経225先物の投資における「基本編」25分動画、「損切り編」30分動画。そして、「戦略編」×20本収録しました。 合計180分、「動画解説付き」で提供いたします。

当サイト、メールマガジンにご登録の場合。すべて動画を閲覧することが出来ます。普段、無料ブログで公開していない部分。つまり、限定動画を提供しております。

LINE公式において詳細にご説明しています。 ⇒ こちらのページ

毎日、140文字のミニブログ Twitter更新してます。⇒ @nikkei225com

☆日経225先物のランキングに参加しております(^◇^)。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村