日経225先物投資 週間チャート分析 07月21日(日)

日経225ミニ先物の週末分析です。

07月16日(火)~07月19日(金)まで。

1週間分の時系列データになります。

始値 高値 安値 終値 最大値幅
21585 21620 20955 21305 665円

先週の印象は、当面の節目21500円割れて、25日&200日移動平均線を割れた事により、短期的なショートが発生しました。しかし、21000円辺りまで下落すると、自律反発上昇する場面が見られました。

今週の行方としては「中立的」な目線でマーケットを捉える事になります。

日経225先物の価格において、意識されるレンジは、20850-20950-21150-21450-21850円辺り。およそ、1000円程度の値幅を見積もっているのは、価格が大きく振られた場合です。

現状は、上値ゾーン21850円は「レジスタンス」抵抗線として考える。下値ゾーン20850円は「サポート」支持線として考える。ただし、全体的なマーケットを考慮すると、いづれの価格帯まで動いていくのか。もし動いていくようならば、「強いライン」として意識されている。

なので、上昇した場面においては「戻り売り」を警戒する。そして、下落した場面においては「押し目買い」を検討すれば、相場の見方としては「楽」になるという事なのでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、26700ドル~27400ドル辺り。当面27000ドル超えたので「達成感」を感じる。そして、高値圏にて停滞する可能性はあります。ちなみに、200日移動平均線は、25700ドル~750ドル辺りなので、完全にサポートラインとして機能しております。

ナスダック総合指数は、7950~8250ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2900~3050ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

恐怖指数は、VIX10~25辺りが意識される。

経済的な要因としては、米中貿易協議の問題は解決しておりません。そして、米国金利「利下げ」問題は、今後の景気動向として注目される指標となります。現状において、連邦公開市場委員会「FOMC」は、FFレート2.50%の据え置き。

次回、米FOMCにおいて市場の予想では「利下げ0・25%」を織り込んでおります。ただし、12名の投票制なので、簡単に「利下げ」など実行は考えられない。

場合によって、市場の予想というのは外れてしまう事もある。まず米国市場においては、中期的な目線で捉えると「上昇トレンド継続中」です。

だから、ここから数週間程度のスパンを見て、予測を誤った先物トレーダーは、ポジションの解消を考えて、難局を示す相場に巻き込まれてしまう可能性もあるという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、106円80銭~108円80銭辺りです。

中期的な目線は、105円台前半~112円台後半辺り。

為替ドル円においては、「短期的な値動き」を意識してしまうと「迷い」が生じてしまいます。なので、あくまでも中期的な目線で捉えた方が良い。

つまり、105円台前半~112円台後半辺り。およそ、7円50銭程度の値幅の中で、結局のところ上下を繰り返していると考えればよい。

現状、106円80銭はサポートラインとして機能している。もし、ここを割れてしまえば、下値模索「円高進行」の展開を警戒しなければならない。そうなると106円割れ、105円台突入を意識しなければならないでしょう。

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