日経平均株価において21500円~21800円のレンジに収束しております

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日本市場は休場でした。当面、日経平均株価において、200日移動平均線は、21300~21400円辺りにあります。そして、25日移動平均線は21401円になります。

日経平均株価は、21500円の節目辺りなので「トレンド転換期」を迎えることになります。要するに22000円へ向けて上昇するのか。それとも21000円へ向けて下落するのか。

まず、レジスタンス抵抗線として21800円~21900円辺り。「昨年12/13・今年03/04・07/02の高値圏」です。ここを「上値抜け」トライ達成すれば22000円が射程圏内に入る。

そして、サポート支持線として21300円~21500円辺り。「07/01」の窓を埋めるのかどうか。ここを「下値抜け」すれば21000円まで下落する事も想定しなければならない。

今週は、「買い」バイアスの相場となっております。ただし、当面の高値圏であると判断されれば「短期的ショート」の圧力なども警戒しなけらばならない。

直近のレンジ確認です。5月相場「20600円~22200円」。6月相場「20300円~21500円」。7月・第1週目「21500円~21800円」。第2週目「21450円~21700円」そして、第3週目を迎えます。

日経225先物において、当面のレンジ21300円~21850円辺り。現状の相場を考えると、価格は22000円へ向けて調整している様子です。果たして、どの程度まで価格は上昇していくのか観測しております。

当面の節目として、21300-21450-21500-21650-21850円辺り。全体的なマーケットを考慮すると、下値のゾーンはサポートラインとして考えれば良いでしょう。

NYダウ平均株価は、26600ドル~27450ドル辺りが意識される事でしょう。当面、27000ドル達成したので史上最高値を更新です。ここから、「未知の価格」になるので予想は難しい。ナスダック総合、S&P500指数においても、史上最高値・更新トライしております。

為替ドル円は、107円30銭~108円80銭辺りが意識されることでしょう。1円50銭程度のレンジを想定しております。当面、106円80銭⇒自律反発「円安」ターンとなっております。

為替ドル円は、わずか、2ヶ月間「4月末~6月末」の期間。112円台前半⇒106円台後半まで「円高」進行しました。現状は、短期的な自律反発「円安」進行しております。

本日、早朝の相場観

さて、7月に入ってから、日経平均株価において21500円~21800円のレンジに収束しております。要するに、価格は停滞ストップしているという印象になります。

今週は、第3週目を迎えることになります。そろそろ、どちらかの方向へ進む可能性の方が高いという事なのでしょう。そうでもなければ、2017年度の7月相場のような停滞相場になってしまう事になる。

ただし、2年前と違うところは、米国市場が堅調である。それどころか、3指数は史上最高値を更新している事です。まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。