NYダウ平均株価は至上最高値27000ドルを達成しました

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・21643円。やや堅調に推移して行きました。当面、200日移動平均線は、21400~21500円辺りにあります。そして、25日移動平均線は21377円になります。

現状、25日移動平均線が切り上がってきており、200日移動平均線とクロス達成する様子が伺えます。

日経平均株価は、21000円&21500円の節目は意識されることになるでしょう。そして、上値ラインとして21850円~21900円辺り「昨年12/13・今年03/04・04/08」。ここを、一気に上値抜けトライできれば、ようやく22000円達成となるでしょう。

今週は、「買い」⇒「中立的」な目線で相場を捉える事になります。そして、高値圏・短期的なショート「売り」圧力なども警戒しております。※「売り」目線では考えておりません。

ちなみに、5月相場・レンジ20600円~22200円辺り。6月相場・レンジ20300円~21500円。そして、7月・第1週目は21500円の節目を超えてスタートしました。

日経225先物において、現状の相場を考えると、価格は22000円へ向けて進んでいます。まず、どの程度まで上昇していくのか観測しております。

当面の節目として、21350-21500-21650-21850-21950円辺り。全体的なマーケットを考慮すると、下値のゾーンはサポートラインとして考えれば良いでしょう。

NYダウ平均株価は、27000ドル超えていきました。

ハイテク関連銘柄「Google、Apple、Facebook、Amazon」など。米国株の個別銘柄において、堅調に推移しているので「強い」米国市場という印象を与えております。

為替ドル円は、107円80銭~109円30銭辺りが意識されることでしょう。1円50銭程度のレンジを想定しております。当面、106円80銭⇒自律反発「円安」ターンとなっております。

為替ドル円は、わずか、2ヶ月間「4月末~6月末」の期間。112円台前半⇒106円台後半まで「円高」進行しました。現状は、短期的な自律反発「円安」進行しております。

本日、早朝の相場観

さて、NYダウ平均株価は至上最高値27000ドルを達成しました。まさか、このような日が来るとは思いませんでした。ちなみに、9000ドル「10年前2009年」⇒27000ドル「現在2019年」となります。10年かけて、およそ3倍程度上昇したことになります。

全体的な指数が3倍程度上昇しているということは、各個別銘柄においては、すべて堅調に推移している。それどころか、配当利回りを年1~3%程度提供しているので、米国株の長期ホルダーならば、相当な利益を積み重ねた事になります。

このように、相場においては短期的な目線で考えると、様々な要因があります。例えば、Appleショック、為替ドル円のフラッシュクラッシュ「円高急落」示唆など。

さらに、中期的な目線で考えると、政治的・経済的要因に影響を受ける。チャイナショック、スイス暴落、北朝鮮ミサイル問題、米中貿易問題においても同じことが言えるでしょう。

しかし、長期的な目線で考えると、米国市場においては上昇しているのは事実です。

要するに、時間軸を味方につけて「投資方法」を考えると、「買い」絞った方が無難である。そのような教訓が得られる。まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。