日本市場が閑散としているのはFRB議長の「利下げ」発言待ちです

本日、日経平均株価の終値・21533円でした。今週、価格は21500円の節目辺りで停滞しております。日本市場が閑散としているのは、FRBパウエル議長の発言を待っているからでしょう。

10日(水)23:00・11日(木)23:00の時間帯。

下院委員会と上院委員会にて、「利下げ」発言するのか注目しているわけです。それまで、マーケットは「様子見ムード」として、閑散相場になっているのでしょう。

現状、FFレート2・50%から、市場の予想通り0・25%利下げするのかどうか。まずは、ナイトセッションの時間帯に注目しております。