07月10日(水)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは21450円~21550円辺りに収束しました。現状、21500円辺りで上下を繰り返しております。そして、先週のレンジの中に納まっている。要するに、様子見ムードの相場となっているわけです。

時として、価格というのは、ある程度の停滞相場が継続する事もあります。ただし、そのような相場は長くは継続しません。例えば、ここからの値動きが荒くなる予兆かも知れません。

要するに、21500円⇒22000円へ上昇していくのか。それとも、21500円⇒21000へ下落して行くのか。現状は、どちらに向かっても、おかしくないような相場となっております。

とにかく、どちらか動いた方向へ「順張り」するという意識で相場を観測しております。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、21350円~21950円辺りを想定してます。

意識されるレンジは、21350-21500-21650-21850-21950円辺り。※21300円~21500円に窓あり。下値圏はサポートラインとして、上値圏はレジスタンス抵抗線として考えれば良いでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、26500ドル~27200ドル辺り。200日移動平均線は、25600ドル辺りなので、完全にサポートラインとして機能する事になるでしょう。

ナスダック総合指数は、8000~8250ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2900~3000ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

恐怖指数は、VIX10~25辺りが意識される。

米国市場において、最高値の更新が継続しているような相場です。ただし、最高値圏に到達すれば、「売り」圧力など蓄えられていく。そうなると、日本市場においても影響を与えることになるので、米国市場の動向には注意しなければならないでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、107円80銭~109円30銭辺りです。

中期的な目線は、105円台前半~112円台後半辺り。

為替ドル円においては、中期的な目線で捉えております。つまり、105円台前半~112円台後半辺り。およそ、7円50銭程度の値幅の中で、結局のところ、上下を繰り返しているだけ。

直近4月末~6月末は、112円台⇒108円台「短期的ショート」へ円高進行。さらに、オーバーショートが発生して、108円前半⇒106円後半まで「円高進行」しました。

現状は、自律反発「円安」進行しております。ここから、価格がストップすることが出来れば、今度は「円安」のターンとなっております。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

LINE@公式 UTAメルマガ発行

日経225先物の投資における「基本編」25分動画、「損切り編」30分動画。そして、「戦略編」×20本収録しました。 合計180分、「動画解説付き」で提供いたします。

当サイト、メールマガジンにご登録の場合。すべて動画を閲覧することが出来ます。普段、無料ブログで公開していない部分。つまり、限定動画を提供しております。

LINE公式において詳細にご説明しています。 ⇒ こちらのページ

毎日、140文字のミニブログ Twitter更新してます。⇒ @nikkei225com

☆日経225先物のランキングに参加しております(^◇^)。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村