米国の金利「利下げ」の可能性が示唆されている

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・21565円。やや軟調に推移して行きました。当面、200日移動平均線は、21400~21500円辺りにあります。そして、25日移動平均線は21313円になります。

日経平均株価は、21000円&21500円の節目は意識されることになるでしょう。そして、上値ラインとして21850円~21900円辺り「昨年12/13・今年03/04・04/08」。ここを、一気に上値抜けトライできれば、ようやく22000円達成となるでしょう。

今週は、「買い」⇒「中立的」な目線で相場を捉える事になります。そして、高値圏・短期的なショート「売り」圧力なども警戒しております。※「売り」目線では考えておりません。

ちなみに、5月相場・レンジ20600円~22200円辺り。6月相場・レンジ20300円~21500円。そして、7月・第1週目は21500円の節目を超えてスタートしました。

日経225先物において、当面のレンジ21350円~21950円辺り。現状の相場を考えると、価格は22000円へ向けて進んでいます。まず、どの程度まで上昇していくのか観測しております。

当面の節目として、21350-21500-21650-21850-21950円辺り。全体的なマーケットを考慮すると、下値のゾーンはサポートラインとして考えれば良いでしょう。

NYダウ平均株価は、26500ドル~27200ドル辺りが意識される事でしょう。当面、27000ドル超えると、史上最高値更新することになります。ナスダック総合、S&P500指数においても、史上最高値・更新トライしております。

ハイテク関連銘柄「Google、Apple、Facebook、Amazon」など。米国株の個別銘柄において、堅調に推移しているので「強い」米国市場という印象を与えております。

為替ドル円は、107円80銭~109円30銭辺りが意識されることでしょう。1円50銭程度のレンジを想定しております。当面、106円80銭⇒自律反発「円安」ターンとなっております。

為替ドル円は、わずか、2ヶ月間「4月末~6月末」の期間。112円台前半⇒106円台後半まで「円高」進行しました。現状は、短期的な自律反発「円安」進行しております。

本日、早朝の相場観

さて、米国の金利動向において、「利下げ」予想が考えられております。

現状において、連邦公開市場委員会「FOMC」は、FFレート2.50%の据え置きとなっております。ちなみに昨年、4回程度「0.25%ずつ」利上げを実施しました。要するに、わずか1年間で1.50%⇒2.50%利上げしたことになります。

ここから、現実的に「利下げ」を実行した場合。

市場のセンチメントは悪化することになるでしょう。それどころか、昨年・年4回の利上げは何だったのかという事になってしまいます。果たして、どうなるのでしょうか。

ただし、市場の予想というのは、必ずしも当たるとは限らない。米国市場においては、中期的な目線で捉えると上昇トレンドは継続しております。その中で、利下げする理由があるのか。それは次回、米FOMC政策金利の発表まで、分からないという事なのでしょう。

まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。