07月09日(火)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは21500円~21600円辺りに収束しました。

現状は、21500円の節目。200日移動平均線21400円~21500円辺り。そして、ギャップの窓21300円~21500円など。価格は、節目のラインで停滞ストップしている。もし、大きな「買い」圧力が入れば、21850円~21950円を超える事は難しくない相場となっております。

しかし、「売り」圧力においても警戒しなければならないでしょう。大きな「売り」圧力が入れば、21300円~21500円の窓を埋めることになります。

要するに、相場は「中立的」な目線で捉えてなければならないでしょう。

恐らく、今週から来週にかけて、21500円の節目から離れていく。それが、22000円を目指して上昇していくのか。それとも、21000円まで下落して行くのか。とにかく、注意深く相場を観測しております。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、21350円~21950円辺りを想定してます。

意識されるレンジは、21350-21500-21650-21850-21950円辺り。※21300円~21500円に窓あり。下値圏はサポートラインとして、上値圏はレジスタンス抵抗線として考えれば良いでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、26500ドル~27200ドル辺り。200日移動平均線は、25600ドル辺りなので、完全にサポートラインとして機能する事になるでしょう。

ナスダック総合指数は、8000~8250ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2900~3000ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

恐怖指数は、VIX10~25辺りが意識される。

米国市場において、最高値の更新が継続しているような相場です。ただし、最高値圏に到達すれば、「売り」圧力など蓄えられていく。そうなると、日本市場においても影響を与えることになるので、米国市場の動向には注意しなければならないでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、107円80銭~109円30銭辺りです。

中期的な目線は、105円台前半~112円台後半辺り。

為替ドル円においては、中期的な目線で捉えております。つまり、105円台前半~112円台後半辺り。およそ、7円50銭程度の値幅の中で、結局のところ、上下を繰り返しているだけ。

直近4月末~6月末は、112円台⇒108円台「短期的ショート」へ円高進行。さらに、オーバーショートが発生して、108円前半⇒106円後半まで「円高進行」しました。

現状は、自律反発「円安」進行しております。ここから、価格がストップすることが出来れば、今度は「円安」のターンとなっております。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

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