当面21000円・21500円を超えて22000円を目指す展開となっている

本日、日経平均株価の終値・21729円。日本市場においても、G20サミットが通過して「追い風」となっております。ようやく、当面21000円の節目から離れて、上昇していきました。そして、200日移動平均線を上回って、取引を終了しました。

要するに、いままで「売り」目線で相場を観測してしまった場合。無条件で、踏み上げ「ロスカット」されてしまう相場となっていきました。

ちなみに、日経225ミニ先物価格において、先月の相場は、21000円の節目辺りで上下を繰り返していた。もしも安易に、ここが高値圏・天井であると判断して、「売り」入れてしまった場合。

無条件で切らされてしまったという事なのでしょう。ただし、このようなケースは、よくあるパターンです。一見すると、下落するように見える相場。まだまだ、「上昇するサイン」なのかも知れません。

ただし、ここから飛びつき「買い」は禁物です。

今まで、価格は抑えられていたので、反動で噴き上げて上昇している。必ず、調整しながら価格を抑えていくという事なのでしょう。とにかく、海外投資家の売買動向に注意しながら、相場を観測していきたいと考えております。