日経平均株価は21000円の節目辺りが意識される

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・21,116円。やや堅調に推移して行きました。

ちなみに、メジャーSQの暫定値は、21060円となりました。今後の相場観として、次回のMSQ値まで、価格は、上回ることになるのか、それとも下回ることになるのか。21000円辺りは節目として意識されることになるでしょう。

全体的な相場の確認です。5月の相場は、22200円⇒20400円まで1800円程度の下落。6月の第1週目、20300円⇒21000円辺りまで700円程度の反発上昇。そして、第2週目、20800円~21300円辺りの持ち合い相場となりました。

このまま、日経平均株価は調整しながら上昇すれば、200日移動平均線を目指すことも可能となっております。ただし、20日(木)・日銀金融政策決定会合の発表には注意が必要です。

日経225先物の価格において、当面は、20700円~21400円辺りのレンジが、意識されることになるでしょう。そして、当面の節目として、20700-20850-21000-21150-20350円辺り。全体的なマーケットを考慮すれば、下値圏はサポートラインとして考えれば良いでしょう。

NYダウ平均株価は、25400ドル~26300ドル辺りが意識される事でしょう。200日移動平均線は、25400ドル辺りなので、再び上値抜けトライすることが出来ました。

為替ドル円は、107円70銭~109円20銭辺りが意識されることでしょう。1円50銭程度のレンジを想定しております。当面は、112円台から「円高」進行して、107円台後半までショートが発生しました。しかし今後は、一旦自律反発「円安」進行のターンとなる可能性もあります。