06月14日(金)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは20950円~21050円辺りに収束しました。さて、本日のメジャーSQの暫定値は21060円でした。

ここ3か月間。相場を考えてみれば紆余曲折ありました。日経平均株価は、新元号の改定に伴って、4月は短期的なご祝儀相場になった。GWに直前に向けて、22300円台まで回復。

しかし、GW空けると、価格は大幅に下落して行きました。結局、20300円台まで下落して行きました。わずか、1ヶ月程度の期間で、およそ2000円下落したことになります。

そして、現状は21000円台まで回復していきました。リアルタイムで相場を観測していると、短期的な価格の変動に振り回されてしまうのは仕方がありません。しかし、目線を切り替えて、広いスパンで相場を観測すると、あまり心配するような相場ではない。

日本市場においては、米国市場に比べれば「出遅れ感」として意識されております。しかし、日銀の年間6兆円の「買い支え」が継続している時期は、暴落することは想定外という事なのでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、26000ドルの攻防戦となりました。現状200日移動平均線は、25400ドル辺りなので、サポートラインとして機能する事になるでしょう。

ナスダック総合指数は、7850ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2900ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

現在、恐怖指数「VIX」は15・80辺り。ここから、20%台を超えれば、短期的に市場のセンチメントは混乱する。なので、数値だけを考えれば、現状は落ち着いているという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

為替ドル円は、108円台前半辺りで落ち着いております。

中期的な目線は、108円台前半~112円台後半辺りのレンジを想定しております。

為替ドル円においては、中期的な目線で捉えております。つまり、108円台前半~112円台後半辺り。中期的に考えると、はみ出した場面は「逆張り」で考えても良いという事なのでしょう。

現状は、短期的なショートが発生したために、112円台⇒108円台へ円高進行して行きました。ここから、価格がストップすることが出来れば、今度は「円安」のターンとなっております。

本日の動画

本日、所要の為お休みいたします。

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