日本市場においてメジャーSQの暫定値が決定されます

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・21,032円。やや軟調に推移して行きました。当面、200日移動平均線は、21600円辺りにあります。そして、25日移動平均線は21032円になります。

短期的な目線で考えると、5日移動平均線が25日移動平均線を超えてゴールデンクロスが達成しております。ただし、ダマしとなり、下落する可能性もあるという事なのでしょう。

そうなれば、あっさりと21000円の節目は割れるという事なのでしょう。

ただし、中期的な目線として、日経平均株価は調整しながら上昇すれば、25日移動平均線を超えて、200日移動平均線を目指すことも可能となっております。

NYダウ平均株価は、26000ドル辺りで上下を繰り返しております。来週の米FOMC政策金利の発表に向けて、海外投資家はポジション調整を行っているのでしょう。

為替ドル円は、108円台前半辺り。当面は、112円台から「円高」進行して、107円台後半までショートが発生しました。このまま、調整することが出来れば、再び「円安」進行のターンとなる可能性もあります。

本日、早朝の相場観

本日、メジャーSQの暫定値が決定されます。現状の相場を考えれば、「買い」バイアスが強くなっております。ちなみに、ナイトセッションの時間帯は、21000円の節目辺りで上下を繰り返していました。

そして、3月限の暫定値は21348円でした。この3か月間(3月中旬から6月中旬)において、22300円まで上昇する場面もあったり、20300円まで下落する場面もありました。

しかし、中期的な目線で考えれば、結局のところ価格は上下を繰り返しただけ。もし、短期的な上昇の踏み上げに押されたり、短期的なショートによって、ポジションを切らされたりなど。

そのような経験された場合。中期的な目線で考えれば、価格は上下を繰り返すだけ。そして、元の正常値へ回復する。ということも頭にいれておけば、相場の見方としては「楽」になるという事なのでしょう。まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。