本日、日経225先物の06月限は最終日となっております

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・21,129円。やや軟調に推移して行きました。当面、200日移動平均線は、21600円辺りにあります。そして、25日移動平均線は21042円になります。

短期的な目線で考えると、5日移動平均線が25日移動平均線を超えてゴールデンクロスが達成しております。ただし、ダマしとなり、下落する可能性もあるという事なのでしょう。

そうなれば、あっさりと21000円の節目は割れるという事なのでしょう。

5月の相場は、22200円⇒20400円まで1800円の急落場面となりました。6月の第1週目は、20300円⇒21000円辺りまで700円程度の自律反発上昇となりました。

中期的な目線で考えると、価格の調整を図っている様子が伺えます。

このまま、日経平均株価は調整しながら上昇すれば、25日移動平均線を超えて、200日移動平均線を目指すことも可能となっております。

日経225先物の価格において、当面は、20650円~21350円辺りのレンジが、意識されることになるでしょう。そして、当面の節目として、20650-20750-20950-21150-21350円辺り。下値圏はサポートラインとして、上値圏はレジスタンス抵抗線として考えれば良いでしょう。

NYダウ平均株価は、25400ドル~26400ドル辺りが意識される事でしょう。200日移動平均線は、25400ドル辺りなので、再び上値抜けトライすることが出来ました。

為替ドル円は、107円70銭~109円20銭辺りが意識されることでしょう。1円50銭程度のレンジを想定しております。当面は、112円台から「円高」進行して、107円台後半までショートが発生しました。しかし今後は、一旦自律反発「円安」進行のターンとなる可能性もあります。

本日、早朝の相場観

本日、日経225先物の価格は、06月限の最終日となっております。そして、ナイトセッションの時間帯より、09月限に入れ替わります。さらに、明日になればメジャーSQの暫定値が決定します。

恐らく、海外投資家によるロールオーバーは、とっくに終了しているはず。あとは、短期的なポジション調整として、価格は上下に変動する可能性もあるので注意が必要です。

さらに、米国市場の動向次第では値動きが荒くなる可能性も考えられます。為替ドル円においては、108円台を割れて、再び「円高」進行したとしても、今のところ、驚きはないという事なのでしょう。まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。