日経225ミニ先物はわずか7営業日で1000円程度上昇していきました

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・21,204円。やや堅調に推移して行きました。当面、200日移動平均線は、21600円辺りにあります。そして、25日移動平均線は21056円になります。

久しぶりに、25日移動平均線を超えて取引を終了しております。そして、間もなく5日移動平均線とゴールデンクロス達成する場面となっております。

5月の相場は、22200円⇒20400円まで1800円の急落場面となりました。6月の第1週目は、20300円⇒21000円辺りまで700円程度の自律反発上昇となりました。

このまま、日経平均株価は調整しながら上昇すれば、25日移動平均線を超えて、200日移動平均線を目指すことも可能となっております。

日経225先物の価格において、当面は、20650円~21350円辺りのレンジが、意識されることになるでしょう。そして、当面の節目として、20650-20750-20950-21150-21350円辺り。下値圏はサポートラインとして、上値圏はレジスタンス抵抗線として考えれば良いでしょう。

NYダウ平均株価は、25400ドル~26400ドル辺りが意識される事でしょう。200日移動平均線は、25400ドル辺りなので、再び上値抜けトライすることが出来ました。

為替ドル円は、107円70銭~109円20銭辺りが意識されることでしょう。1円50銭程度のレンジを想定しております。当面は、112円台から「円高」進行して、107円台後半までショートが発生しました。しかし今後は、一旦自律反発「円安」進行のターンとなる可能性もあります。

本日、早朝の相場観

さて、先週から比べると、日経225先物の価格は1000円程度上昇していきました。先週、当面の安値圏が20220円。そこから、ナイトセッションの時間帯において 21265円まで上昇する場面が見られました。※安値圏は09限月で算出しております。

このように、価格というのは上昇する時は上昇するわけです。相場においても、下値模索の展開が、いったんストップしている様子が伺えます。そのことについて、早急に気がつくことが出来れば、「売り」検討していた場面から、「買い」検討する頭に切り替えることが出来る。

そして、下落した場面において、チャンスがあれば「買い」エントリーする。そのように相場を捉えた方が、「楽」であるという事なのでしょう。まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。