06月10日(月)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

さて、本日より、09限月で相場を解説します。

先週の金曜日、日経225先物のレンジは20800円~21000円辺りに収束しました。先週の金曜日に、米雇用統計の発表が市場予想を下回りましたが、長い目線で考えれば、米国の雇用率は安定しております。

日本市場においても、現状は「悪い」相場でもなく、「良い」相場でもない。つまり、どちらでもないという事なのでしょう。

このような時は、価格はそう簡単に動かない。だからこそ、高値圏になると「売り」を検討したくなる。しかし、いざ「売り」入れてみると、余り利益を追求することが出来ない。それどころか、踏みあげられてしまう可能性だってある。

要するに、これが「穏和なムード」の入口なのかも知れません。

もしも、早急に気が付くことが出来れば、「買い」目線に変更することが出来る。しかし、一向に気がつくことなく、自分本位で「売り」にこだわってしまえば、相場の捉え方としては、難局を示す相場に巻き込まれる可能性もあるという事なのでしょう。

個人投資家は、海外投資家にとって、格好のターゲットになります。もし、教科書通りのセオリートレードを考えてしまえば、一向に、利益なんで積み重ねることが出来ないという事なのでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、20650円~21350円辺りを想定してます。意識されるレンジは、20650-20750-20950-21150-21350円辺り。下値圏はサポートラインとして、上値圏はレジスタンス抵抗線として考えれば良いでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25400ドル~26400ドル辺り。200日移動平均線は、25400ドル辺りなので、サポートラインとして機能する事になるでしょう。

ナスダック総合指数は、7750ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2850ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

政治的要因として、イギリスの党首交代と合意なきEU離脱の件です。ただし、新党首が決定するという事は、欧州市場においても追い風となる事でしょう。

経済的要因として、米国金利のFFレート2・50%から利下げを検討している事です。ただし、簡単に利下げすることは難しい。現状は、金利維持するとの見方で相場を観測する予定です。

【為替ドル円 取引市場】

今週は、107円70銭~109円20銭辺り。

中期的な目線は、108円台前半~112円台後半辺りのレンジを想定しております。

為替ドル円においては、中期的な目線で捉えております。つまり、108円台前半~112円台後半辺り。中期的に考えると、はみ出した場面は「逆張り」で考えても良いという事なのでしょう。

現状は、短期的なショートが発生したために、112円台⇒108円台へ円高進行して行きました。ここから、価格がストップすることが出来れば、今度は「円安」のターンとなっております。

本日の動画

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