今週はメジャーSQ週なので乱高下に注意する

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

先週の金曜日、日経平均株価の終値・20,884円。やや堅調に推移して行きました。当面、200日移動平均線は、21600円辺りにあります。そして、25日移動平均線は21091円になります。

5月の相場は、22200円⇒20400円まで1800円の急落場面となりました。6月の第1週目は、20300円⇒21000円辺りまで700円程度の自律反発上昇となりました。

このまま、日経平均株価は調整しながら上昇すれば、25日移動平均線を超えて、200日移動平均線を目指すことも可能となっております。

日経225先物の価格において、当面は、20650円~21350円辺りのレンジが、意識されることになるでしょう。そして、当面の節目として、20650-20750-20950-21150-21350円辺り。下値圏はサポートラインとして、上値圏はレジスタンス抵抗線として考えれば良いでしょう。

NYダウ平均株価は、25400ドル~26400ドル辺りが意識される事でしょう。200日移動平均線は、25400ドル辺りなので、再び上値抜けトライすることが出来ました。

為替ドル円は、107円70銭~109円20銭辺りが意識されることでしょう。1円50銭程度のレンジを想定しております。当面は、112円台から「円高」進行して、107円台後半までショートが発生しました。しかし今後は、一旦自律反発「円安」進行のターンとなる可能性もあります。

本日、早朝の相場観

さて、今週はメジャーSQ週なので乱高下に注意するべきでしょう。新規建玉を入れる場合は、すでに、新しい09限月よりスタートすることをお勧めします。

そして、前回のMSQの暫定値は21348円でした。ここ3か月間を考えると、価格は上下を繰り返しながらも、結局のところ変わっていないという様子が伺えます。

要するに、中期的な目線で考えれば、相場は調整期であった。さらに、長い目線で考えれば、上昇トレンドは緩やかに継続しているという事なのでしょう。

まずは、午前中ザラ場の相場を観測する予定です。