日経平均株価は短期的な「買戻し」ターンとなっている

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・21,250円。やや堅調に推移して行きました。

当面、200日移動平均線は、21700円辺りにあります。

日経平均株価においては、20900円~21500円辺りのレンジが、意識されることになるでしょう。どちらかと言えば、短期的な「買い」バイアスとなっております。

日経225先物の価格において、当面の節目として、20750-20850-21000-21350-21500-21950円辺り。下値圏はサポート支持線として考える。上値圏はレジスタンス抵抗線として考えれば良いでしょう。

NYダウ平均株価は、25300ドル~26100ドル辺りが意識される事でしょう。200日移動平均線は、25400ドル辺りにあります。

為替ドル円は、109円10銭~110円60銭辺りのレンジが意識されることでしょう。当面は、1円50銭程度のレンジを想定しております。

さて、日経平均株価においては、短期的な「買戻し」ターンとなっております。そして、決算ピークを迎えている場面でもあります。実は、主要な日本企業においては、「好業績」な企業が目立ちます。

現状の株価に対して、業績が織り込まれていない様子となっております。要するに、「割安」として判断する事もできるわけです。

ただし、「好業績」=「株価上昇」とならないのも、相場の定石というモノなのでしょう。

日本市場においては、GW空けてから下落して行きました。そして、来週において、短期的な上昇が見られるのかどうか。

それとも、再び下落してしまい、新たな下落相場に突入してしまうのか。とにかく、日々の動向を観測していきたいと考えております。