05月17日(金)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは21000円~21350円辺りに収束しました。ここ最近において、ナイトセッションの時間帯。とくに、ロンドン時間帯において、価格は、上下に変動しております。

要するに、海外投資家によるポジション調整が行われているという事なのでしょう。

このような時期に、新規ポジションを取ると、短期的な価格の値動きに影響を受けてしまう。そして、「含み利益」が発生しているのにもかかわらず、すぐに決済してしまったりなど。

ホールド力で対応しなければ、利益を追求できないような相場となっております。

つまり、どれだけ我慢をしてホールドする事が出来るのか。その対価として、「利益」を得ることが出来る。このような時期であるからこそ、どちらかの進行方向へ絞り込む。

価格の方向性さえ合っていれば、あとは、辛抱強くホールドするだけです。

ちなみに、14日(火)・新規建玉20855円「買い」。まず、「+200円」で決済した。そして、本日において、残りすべての建玉を、「+500円」にて決済しました。

冷静に考えてみると、理解できることなのですが、GW前は22370円まで上昇していった。そこから、22000円割れて、21000円を割れて行きました。一時期、20750円まで、価格は下落する場面が見られました。

つまり、1600円程度下落したことになります。ここまで、短期的に下落すると、価格は、正常値へ回復しようとする。それが、自律反発上昇であると考えております。

現状は、そのような場面となっているのでしょう。ただし、来週になれば、相場も変化します。とくに、5月の後半にかけて、売られやすい事なども考えなければならないでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25400ドル~26300ドル辺り。今週において、一時期25400ドルを割れる場面が見られました。ただし、早期に回復している様子が伺えます。当面は、26000ドル下辺りまで戻しております。

200日移動平均線は25400ドル辺り。要するに、サポートラインとして機能したという事なのでしょう。

ナスダック総合指数は、7900ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2850ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、109円10銭~111円60銭辺りです。

中期的な目線は、108円台後半~112円台前半。

為替ドル円においては、5月前半から短期的なショートが発生しました。

価格は、112円台前半⇒109円台前半まで「円高」進行して行きました。わずか2週間程度で、約3円程度「円高」進行したことになります。

このように、短期的なショートが発生してしまえば、112円台へ回復することは困難となってしまう。再度、下値模索の展開が継続することになる可能性が高いという事なのでしょう。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

LINE@公式 UTAメルマガ発行

日経225先物の投資における「基本編」25分動画、「損切り編」30分動画。そして、「戦略編」×20本収録しました。 合計180分、「動画解説付き」で提供いたします。

当サイト、メールマガジンにご登録の場合。すべて動画を閲覧することが出来ます。普段、無料ブログで公開していない部分。つまり、限定動画を提供しております。

LINE公式において詳細にご説明しています。 ⇒ こちらのページ

毎日、140文字のミニブログ Twitter更新してます。⇒ @nikkei225com

☆日経225先物のランキングに参加しております(^◇^)。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村