日経平均株価は21000円~21500円辺りで停滞するのか観測する

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・21,062円。そして、軟調に推移して行きました。

今後は、3パターンの相場を想定しております。

①一旦、価格は「買戻し」となり回復できれば21550円~21950円辺りまで上昇する
②当面、価格は「踏ん張る」ことがきれば21000円~21500円辺りで停滞する
③再度、価格が「下落」すれば、あっさりと21000円の節目を割れることになる。

現状は、③⇒②の方向へシフトしている様子。つまり、海外投資家による「買戻し」が行われている相場となっております。そして、短期的に、米国市場が回復している相場なので、日本市場においても、「売り」圧力が収まっている様子が伺えます。

とにかく、何処まで「買戻し」となって上昇するのか観測する予定です。ただし、今までのような、「穏和なムード」は終焉を迎えております。要するに、価格は上昇したとしても、それは、単なる海外投資家による「買戻し」に過ぎない。

そして、200日移動平均線は21800円辺りなので、価格は、下値抜けているという事になります。ただし、時間の経過とともに回復することが出来れば、再び上値抜ける事ができるような価格帯となっております。

米国市場と為替市場の動向

米国市場の動向として、

NYダウ平均のレンジは、25400ドル~26300ドル辺り。

米国市場においては1月~4月末までの4か月間。相場は、上昇トレンドが継続して行きました。そろそろ、どこかの場面で調整が行われて、利益確定「売り」が発生するのか。

ただし、そうであったとしても、短期的に過ぎない。結果として、NYダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&P500指数など、堅調に推移していくという事なのでしょう。

為替ドル円のレンジは、109円10銭~111円60銭辺り。

為替市場において、当面の112円台から遠ざかって「円高」進行している様子が伺えます。結局のところ、112円台の節目に到達すると、「円高」進行して折り返してしまう。

とにかく、価格が「円高」進行したとして、どの辺りでストップするのか観測しております。