05月16日(木)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは20850円~21200円辺りに収束しました。当面は、21000円の節目辺りとなっております。そして、価格は、上下を繰り返している様子が伺えます。

一応のところ、短期的な目線で考えると「買戻し」の相場。だから、「買い」優勢となっている。ただし、中期的な目線で考えると「戻り売り」の相場。つまり、下値模索の展開が継続することになるのでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、21050円~21950円辺りを想定してます。当面の21000円の節目を割れる場面が見られましたが、その辺りで、自律反発上昇している相場となっております。

意識されるレンジは、20750-20850-21050-21350-21500辺り。

価格は、短期的なショートが発生して、下値模索の展開が継続しています。このようなマーケットになると、再び、「乱高下相場」に突入する可能性も高いのです。そして、今までのような「テクニカル分析」が通用しなくなる。

とにかくキッカケがあれば、あっさり「サポートライン」を割れてくるでしょう。まず、価格が安定するまで、新規建玉の枚数を減らしたり、余力範囲を拡張するなど。資産管理においては、徹底する必要があるという事なのでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25400ドル~26300ドル辺り。

200日移動平均線は25400ドル辺り。そして、サポートラインとして機能するのか観測しています。しかし、短期的な下落相場へ突入しているので、難局を示す相場となっております。

ナスダック総合指数は、7900ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2850ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

政治的要因として、北朝鮮によるミサイル問題。

経済的要因として、米中貿易協議の問題です。中国の輸入製品に対して、最大25%の追加関税を課す。現状は、ふたたび延期となりました。つまり、根本的に解決したわけではない。いづれにしても、どちらかの方向へ解決するという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、109円10銭~111円60銭辺りです。

中期的な目線は、108円台後半~112円台前半。

為替ドル円においては、急速に「円高」進行して行きました。ここまで進んでしまうと、112円台へ回復することは、困難なチャートになっております。

ただし、中期的な目線で捉えてみると、まだ108円台後半~112円台前半。およそ、3円50銭程度の値幅の中で、上下を繰り返している。

最終的な「サポートライン」として、108円台後半は機能する事になるでしょう。

当面の間は、時間をかけながら「円安」進行していくというよりも、一旦「円高」進行していきながら、下値模索の展開が継続することも想定しなければならないという事なのでしょう。

本日の動画

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