価格は自律反発「上昇」の場面となるのか観測する

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・21,188円。そして、軟調に推移して行きました。そして、25日移動平均線は21819円辺りとなります。

今後は、3パターンの相場を想定しております。

①一旦、価格は「買戻し」となり回復できれば21550円~21950円辺りまで上昇する
②当面、価格は「踏ん張る」ことがきれば21000円~21500円辺りで停滞する
③再度、価格が「下落」すれば、あっさりと21000円の節目を割れることになる。

という事で③の局面から、②の局面へシフトしております。要するに、価格が大幅に下落していった。その後に、自然な自律反発上昇の場面となっております。

ただし、本格的な上昇ではないので、①まで上昇することになれば上出来である。そのような相場であると考えております。

とにかく、今までのような、「穏和なムード」は終焉を迎えております。要するに、価格は上昇したとしても、それは、単なる海外投資家による「買戻し」に過ぎない。

さて、日本市場においては1月~4月までの4か月間。とても、「穏和なムード」が継続しておりました。だから、下落した場面において、押し目として「買い」を入れれば、ある程度の収益を確保する事が出来た相場でした。

5月の連休明けより、相場は短期的に下落してしまい、乱高下相場へ展開しております。

もしも、短期的に、価格が乱高下すれば、テクニカル分析などが通用しなくなる。そして、レジスタンス&サポートラインなど。ほとんど、機能しなくなる場合があります。

とにかく、新規建玉をホールドする場合は、十分に注意が必要という事なのでしょう。

米国市場と為替市場の動向

米国市場の動向として、

NYダウ平均のレンジは、25400ドル~26300ドル辺り。一旦はサポートラインである25400ドルを割れて行きましたが、自律反発上昇の場面となっております。

米国市場においては1月~4月末までの4か月間。相場は、上昇トレンドが継続して行きました。そろそろ、どこかの場面で調整が行われて、利益確定「売り」が発生するのか。

ただし、そうであったとしても、短期的に過ぎない。結果として、NYダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&P500指数など、堅調に推移していくという事なのでしょう。

為替ドル円のレンジは、109円10銭~111円60銭辺り。

為替市場において、当面の112円台から遠ざかって「円高」進行している様子が伺えます。結局のところ、112円台の節目に到達すると、「円高」進行して折り返してしまう。

とにかく、価格が「円高」進行したとして、どの辺りでストップするのか観測しております。