相場は、下値模索の展開へ発展するのか観測しなければならない

本日、日経平均株価の終値・21,191円。軟調に推移して行きました。

日本市場においては、乱高下相場となっております。当面の節目である22000円を割れてから、短期的なショートが発生しました。早急に、回復することが出来なければ、下値模索の展開が継続することになるでしょう。

今後は、3パターンの相場を想定しております。

・一旦、価格は「買戻し」となり回復できれば21550円~21950円辺りまで上昇する
・当面、価格は「踏ん張る」ことがきれば21000円~21500円辺りで停滞する
・再度、価格が「下落」すれば、あっさりと21000円の節目を割れることになる。

すでに、価格の値動きは変化しております。とにかく、今まで以上のような、「穏やか」な相場には戻らないという事なのでしょう。

日経225先物と米国・為替など価格帯

今週のレンジは、21050円~21950円辺り。

意識されるレンジは、21050-21350-21500-21650-21950辺り。ちなみに、日本市場においては、決算ピークを迎えております。実は、主要な企業においては「好業績」です。ただし、マーケットの主体ではないので、評価されていないという事になります。

日本市場においては、中期的な目線で捉えた場合。外部的な要因を含めて、米国市場と為替市場の動向によります。米国市場は「NYダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&P500指数」など。主要な3つの指数は、最高値圏から、短期的なショートが発生しております。

為替ドル円においても、112円台から「円高」進行している。そこから、再度112円台へ向けて、「円安」進行する様子が見られるのか観測していきたいと考えております。

とにかく、日本市場においても、上昇トレンドにおいて「折り返し」の場面が見られます。

あとは、ナイトセッションの時間帯。ここ最近は、価格の値動きや出来高ボリュームが膨らんでおります。とても、神経質な値動きが予想されますので、新規建玉をホールドする場合は、十分に注意が必要という事なのでしょう。

本日、ザラ場のトレードお疲れさまでした。