米中貿易協議は解決されていないので乱高下相場が想定される

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

先週の金曜日、日経平均株価の終値・21,344円。現状は、21000円~22000円のレンジ内となっております。そして、軟調に推移して行きました。

さて、米中貿易協議においては、根本的に解決されているわけではありません。そして、価格は、短期的に下落して行ったので、乱高下相場などが想定されます。

当面のレジスタンス抵抗線の確認です。

・22258円 「04/26・終値」
・22000円 「当面の節目」
・21870円 「04/12・終値」

当面のサポート支持線の確認です。

・21500円 「当面の節目」
・21300円 「03/31の窓」
・21050円 「最終サポートライン」

そして、200日移動平均線は21800円辺りなので、価格は、下値抜けているという事になります。ただし、時間の経過とともに回復することが出来れば、再び、上値抜ける事ができるような価格帯となっております。

さて、日本市場においては1月~4月までの4か月間。とても、「穏和なムード」が継続しておりました。だから、下落した場面において、押し目として「買い」を入れれば、ある程度の収益を確保する事が出来た相場でした。

5月の連休明けより、相場は短期的に下落してしまい、乱高下相場へ展開しております。

もしも、短期的に、価格が乱高下すれば、テクニカル分析などが通用しなくなる。そして、レジスタンス&サポートラインなど。ほとんど、機能しなくなる場合があります。

とにかく、新規建玉をホールドする場合は、十分に注意が必要という事なのでしょう。

米国市場と為替市場の動向

米国市場の動向として、

NYダウ平均のレンジは、25400ドル~26300ドル辺り。

米国市場においては1月~4月末までの4か月間。相場は、上昇トレンドが継続して行きました。そろそろ、どこかの場面で調整が行われて、利益確定「売り」が発生するのか。

ただし、そうであったとしても、短期的に過ぎない。結果として、NYダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&P500指数など、堅調に推移していくという事なのでしょう。

為替ドル円のレンジは、110円10銭~111円60銭辺り。

為替市場において、当面の112円台から遠ざかって「円高」進行している様子が伺えます。結局のところ、112円台の節目に到達すると、「円高」進行して折り返してしまう。

とにかく、価格が「円高」進行したとして、どの辺りでストップするのか観測しております。

それでは、今週も、日経225先物の投資を観測したと思います。