05月08日(水)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは21500円~22000円辺りに収束しました。GW連休が明けて、一気に「売り」の圧力が増えている。要するに、海外投資家によるポジション調整が行われているという事なのでしょう。

さて、当面の高値圏は22350円辺りになります。現状は、21500円辺りなので、およそ3%以上は下落していることになります。とにかく、踏ん張ることが出来るのか観測しております。

もし、21300円~21500円の節目を割れることになれば、短期的な、オーバーショートが発生する可能性が高いという事なのでしょう。

なので、どちらか動いた方向へ、ポジションを取ればよいという事なのでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは21500円~22150円辺りを想定してます。意識されるレンジは、21500-21750-21850-22000-22050-22150辺り。

当面の節目である22000円を割れていますので、短期的なブレイクアウトが発生しています。このような相場においては、テクニカル分析が通用しなくなる。そして、サポート&レジスタンスラインなど、いっさい無視して、価格が乱高下する場合があります。

なので、新規建玉をホールドする場合は、建玉枚数を減らすなど。とにかく、十分な余力を持って、相場に望むことをお勧めします。

【米国市場】

NYダウ平均株価は、30種すべての銘柄が下落して行きました。S&P500指数においても、3月以来の下落幅を記録しております。ちなみに、米国市場はザラ場において「値幅制限」はありません。

もしも、勢いよく下落して行った場合は、歯止めがかからない。どこまで、価格が下落していくのか想定が難しい。ただし、時間の経過とともに、いづれ価格は正常値へ回復していくのでしょう。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25800ドル~26500ドル辺り。

200日移動平均線は25300ドル辺り。25日移動平均線はゴールデンクロス達成。中期的には、上昇トレンドが継続しています。ただし、短期的な「利益確定売り」には注意が必要です。

ナスダック総合指数は、8000ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2900ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される

経済的な要因として、米中貿易協議の問題が再燃しております。今後、中国からの輸入品に対して、追加関税10%⇒25%へ引き上げることを検討している。もし、追加関税を課すことになれば、一時的な相場の下落は想定されます。

ただし、それが「終焉」を迎えるサインというとになるのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、110円10銭~111円60銭辺りです。

中期的な目線は、108円台後半~112円台後半辺り。

為替ドル円においては、短期的な目線としては110円10銭~111円60銭辺り。つまり、1円50銭程度のレンジを想定しております。

中期的な目線で捉えるのならば、108円台後半~112円台前半。およそ、3円50銭程度の値幅の中で、結局のところ、上下を繰り返しているだけ。

そして、当面は112円台の折り返しとして、「円高」進行している場面は意識されることになるでしょう。結局のところ、112円台の上値「円安」へ進行すると、戻り「円高」となっております。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

LINE@公式 UTAメルマガ発行

日経225先物の投資における「基本編」25分動画、「損切り編」30分動画。そして、「戦略編」×20本収録しました。 合計180分、「動画解説付き」で提供いたします。

当サイト、メールマガジンにご登録の場合。すべて動画を閲覧することが出来ます。普段、無料ブログで公開していない部分。つまり、限定動画を提供しております。

LINE公式において詳細にご説明しています。 ⇒ こちらのページ

毎日、140文字のミニブログ Twitter更新してます。⇒ @nikkei225com

☆日経225先物のランキングに参加しております(^◇^)。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
にほんブログ村