日経平均株価の終値・22307円 年初来高値を更新しました

本日、日経平均株価の終値・22,307円。堅調に推移して行きました。

そして、年初来高値を更新することができました。ちなみに、正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の発表ありました。市場の予想通り「現状維持」という事になりました。

いままで、当面の大きな節目であった、20000円、21000円。そして、22000円の節目を超えて行きました。これで、GW空けになって、22500円~22950円のレンジ。このゾーンに入ることが出来れば、23000円が射程圏内に入るという事なのでしょう。

とにかく、2018年度1月~4月の相場観。振り返って見れば、短期的なショートが発生しながらも、日本市場は、「押し目」を作りながらも、緩やかに上昇していった。

よろしければ、日経平均株価の4か月間動向をご覧ください。⇒ 日経平均株価は、約4か月間で3250円上昇しました

さて、穏和なムードのままGW10連休に突入する。

米国市場においても、「NYダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&P500指数」など。主要な3つの指数は、堅調に推移しております。

ちなみに、ナスダック総合指数は、史上最高値を更新している場面です。ハイテク関連銘柄「Apple、Amazon、Facebook、Google」など。とにかく、堅調であるという証拠なのでしょう。

為替ドル円においても、112円台の節目辺りで、上下を繰り返しながらも、踏ん張っている様子です。とても、珍しいケースとなっています。

さて、残りわずか1日となりました。明日は、GW連休後の相場動向。さらに、価格の方向性について、ブログを更新しようと考えております。

本日、ザラ場のトレードお疲れさまでした。