日経225先物投資 週間チャート分析 04月21日(日)

日経225ミニ先物の週末分析です。

04月15日(月)~04月19日(金)まで。

1週間分の時系列データになります。

始値 安値 高値 終値 最大値幅
22100 22045 22345 22195 295円

先週の印象は、22000円の節目を割れることはなかったが、22350円を超えることが出来なかった。そして、高値圏にて停滞しているという事は、過熱感を帯びている可能性が高いという事なのでしょう。

さて、GW10連休まで、残り1週間となりました。もし、このまま順調に上昇する事が出来れば、23000円を目指すことが可能となるでしょう。

ただし、GW連休前に、一旦は手仕舞い「売り」が発生すれば、あっさりと、22000円の節目を割れることになるでしょう。

そして、25日(木)は、日銀の金融政策決定会合が控えております。市場の予想では、現状維持との事なのですが、発表次第では、価格が乱高下する可能性があるので注意が必要という事なのでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、21750円~22350円辺りを想定してます。意識されるレンジは、20750-20850-21000-21350辺り。もし、22350円を超えることが出来れば、高値圏を目指していくという事なのでしょう。

まず、下値圏はサポート支持線として考える。上値圏はレジスタンス抵抗線として考えればよいでしょう。

米国市場はどうなっていくのでしょう

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、26100ドル~26700ドル辺り。

ナスダック総合指数は、8000ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2950ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

為替市場はどうなっていくのでしょう

今週の目線は、111円10銭~112円60銭辺りです。

中期的な目線は、108円台後半~112円台前半。

長期的な目線は、105円台前半~115円台後半。

GW連休中・03(金・祝)において、米雇用統計の発表が控えております。発表次第では、為替ドル円は乱高下する可能性はあります。そのように考えると、日経225先物の価格に対して、間接的な影響を与えることになりますから、注意が必要という事なのでしょう。

日本市場はどうなっていくのか

さて、週末の動画をご覧ください。⇒

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