ファーストリテイリング株価は62000円超えた。ザラ場で年初来高値を更新しました。

本日、日経平均株価の終値・22,277円。堅調に推移して行きました。そして、年初来高値を更新しました。ここから、もう一段、上昇する事も可能である。そのような、相場となっているのでしょう。

ただし、早急に上昇してジャンピングしなければ、今度は利益確定「売り」のターンとなってしまう。当面の過熱感として捉えられてしまうと、短期的なショートが発生してしまう。

とにかく、米国市場と為替ドル円の動向によって、価格の方向性が現れるという事なのでしょう。

さて、ファーストリテイリングの株価は、年初来高値を更新しました。さらに、約3年8か月前の最高値を上抜いて、上場来高値を更新しました。↓↓

ちなみに、2010年の株価は12000円程度。2013年の株価は25000円を超えた。2017年の株価は35000円程度。2019年の株価において60000円を超えて行きました。10年前の株価推移の、約5倍を達成しています。

さらに、国内事業のみならず、海外の展開が堅調に推移している。時価総額は、約6兆円を超えております。世界のアパレルランキングとしても、上位に入る。

とにかく、日足チャートを見ても、堅調に推移している様子が伺えます。このように、積極的に「買い」圧力が増えている株価と、「売り」一辺倒の株価に分化されている。

間違いなく、海外投資家は、日本の企業を分別しているのでしょう。ちなみに、売られている企業は、銀行セクター「三井住友、みずほFG、三菱UFJ」など。携帯セクター「NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク」など。

決して企業の業績が悪いわけではなく、むしろ、右肩上がりに業績を上げてきた。にもかかわらず、株価が上昇しない。

要するに、「買い」重要が高まることがなく、売られているという事なのでしょう。

だから、日経平均株価において、高安まちまちとなっている。結果的に、米国市場は堅調であって、為替ドル円が「円安」進行したとしても、日本市場の株価だけ、日経平均株価22000円台・前半辺りでストップしている。

今後も、主要な個別銘柄の動向に注目しております。

本日、ザラ場のトレードお疲れさまでした。