04月17日(水)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは22200円~22300円辺りに収束しました。当面は、22500円へ進んでいくのか。それとも、一旦22000円まで戻すのか。どちらに進んでも、おかしくないような相場となっております。

日本市場は、GW10連休まで2週間程度あります。その前の段階として、価格の調整が行われることになるでしょう。大きく、2つのパターンに当てはめて、相場を観測した場合。

・22000円~23000円の新しいレンジを形成する。

・21000円~22000円のレンジに戻っていく。

現状は、「買い」優勢の相場であることは明らかでしょう。ただし、短期的なショートにも、警戒しなけれならないという事なのでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、21750円~22350円辺りを想定してます。意識されるレンジは、21750-21850-22000-22150-22350円辺り。22000円の節目では、上下を繰り返すことになる。

そろそろ、価格の達成感として「戻り売り」となるのか。もしくは、さらに上昇して「買い支え」となるのか。とにかく、下値圏はサポート支持線として考える。上値圏はレジスタンス抵抗線として考えればよいでしょう。

【米国市場】

ナスダック総合指数は、8000ポイントを達成しております。つまり、ハイテク関連銘柄が堅調である。Apple株価は200ドル近くまで上昇しています。結局のところ、1月初旬に「アップルショック」と言われていた出来事。すでに、V字回復をしているので、問題はなかったという事なのでしょう。

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、26100ドル~26700ドル辺り。

当面、26000ドル超えが「追い風」となり、「強い」米国市場へ回復しております。

200日移動平均線は25200ドル辺り。25日移動平均線はゴールデンクロス達成。中期的には、上昇トレンドが継続しています。ただし、短期的な「利益確定売り」には注意が必要です。

ナスダック総合指数は、8000ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2900ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

経済的要因として、逆イールドカーブの問題です。実は、景気後退局面に見られるのではなく
、むしろ、景気が拡大していく進行中に見られる。要するに、中期的には、景気が拡大しているという事なのでしょう。

とにかく、「強い米国市場」へ回復しています。今週も、市場のマーケットを牽引していく事になるでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、110円80銭~112円30銭辺りです。

中期的な目線は、108円台後半~112円台前半。

為替ドル円においては、中期的な目線で捉えております。つまり、108円台後半~112円台前半。およそ、3円50銭程度の値幅の中で、結局のところ、上下を繰り返しているだけ。

そして、112円台の節目に到達すると、再度「円高」進行してしまう。

このようなパターンを、何度も繰り返しております。短期的に観測しても、上値112円台「円安」進行すると、「戻り売り」が発生する。そして、下値110円台「円高」進行すると、「買戻し」が発生する。

このように相場を捉えた方が、「楽」であるという事なのでしょう。

本日の動画

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