GW10連休に向けたポジション調整を警戒する

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・22,221円。堅調に推移して行きました。当面の節目である22000円を超えております。

そして、200日移動平均線は、22000円下辺りなので、意識されるラインとなるでしょう。

当面のサポート支持線の確認です。

・21816円 「12/13・終値」

・21822円 「03/04・終値」

・21870円 「04/12・終値」

当面のレジスタンス抵抗線の確認です。

・22486円 「11/08・終値」

・22574円 「12/03・終値」

とにかく、サポート支持線辺りでは「買い支え」を考える。そして、レジスタンス抵抗線辺りでは「戻り売り」を考えれば、相場の見方としては「楽」であるという事なのでしょう。

そして、短期的なショートにおいても、考えなければならないでしょう。

日経225先物の価格において、当面の節目として、21750-21850-22000-22150-22350円辺り。果たして、4月の中旬からGWに向けて、どこまで上昇していくのか観測しております。

NYダウ平均のレンジは、26100ドル~26700ドル辺り。

主要な個別銘柄、FAANG「FACEBOOK、AMAZON、APPLE、NETFL、GOOGLE」の5銘柄。そして、MVP「MASTER、VISA、PAYPAL」の3銘柄。とにかく、堅調に推移しています。

為替ドル円のレンジは、110円80銭~112円30銭辺り。

当面、112円台の節目辺りで、価格を調整することが出来るのか。そうすれば、もう一段「円安」進行することが出来る。しかし、短期的なショート「円高」においても警戒しなけらならないでしょう。

さて、まだ2週間の期間があるけれど、GW10連休に向けたポジション調整を警戒する必要があります。要するに、海外投資家によるポジション調整によって、価格が乱高下する可能性があるという事です。

株価は、どこかの場面で上昇する。もしくは、どこかの場面で下落する。そして、停滞一服する時もある。この3つの値動きを、繰り返しながら、チャートが成立しているわけです。

現状は、緩やかな上昇トレンドが継続している。しかし、高値圏で停滞してしまえば、短期的なショートなども警戒しなければならない。

とにかく、ここから2週間かけて、新規建玉をエントリーする場合は、注意が必要という事なのでしょう。