ソフトバンクG株価は12000円超えた。ザラ場で年初来高値更新しました。

本日、日経平均株価の終値・22,221円。堅調に推移して行きました。ここから、もう一段、上昇する事も可能である。そのような、相場でもあります。ただし、当面の過熱感として、短期的なショートが発生しても、おかしくないような相場でもある。

とにかく、米国市場と為替ドル円の動向によって、価格の方向性が現れるという事なのでしょう。

さて、ソフトバンクGの株価は、年初来高値を更新しました。ここ10年の株価動向を観測しても、堅調に推移しています。↓↓

ちなみに、2010年の株価は2000円程度。2013年の株価は4000円。2017年の株価は8000円。そして、2019年度の株価において12000円を超えて行きました。10年前の株価推移の、約6倍を達成しています。

さらに、携帯通信事業であるソフトバンクを分離化させた事。そして、ソフトバンクGにおいては、投資事業会社として先行している。ここ最近は、米国会社ウーバーの筆頭株主である事が話題となっております。

とにかく、ソフトバンク「10兆円ファンド」という戦略を掲げている。日本市場のみならず、海外企業へ向けて、投資を先行しているわけです。

その結果として、時価総額も13兆円を超えている。1位は、トヨタの時価総額22兆円。ソフトバンクGは、第2位にまで上昇していきました。

現状、日本市場は堅調に推移してます。しかし、「買われる」株と「売られる」株の差別化が激しい。だから、全体的な日経平均株価は、期待する程、上昇していないわけです。

本来ならば、米国市場が堅調であり、為替ドル円が「円安」進行している。ならば、日経平均株価は23000円超えるであろう。もしくは、24000円まで回復してもおかしくないような相場です。

しかしながら、日経平均株価は、22000円台となっている。要するに、日経平均株価の構成銘柄の中でも、「買われる」株と「売られる」株へ、分別されているという事なのでしょう。

今後も、需要ある銘柄は選別されていく事になるのでしょう。

本日のトレード、お疲れさまでした。