日経225先物投資 週間チャート分析 04月14日(日)

日経225ミニ先物の週末分析です。

04月08日(月)~04月12日(金)まで。

1週間分の時系列データになります。

始値 安値 高値 終値 最大値幅
21940 21540 22070 22070 530円

先週、前半は21550円~21850円辺りで上下を繰り返していました。そして、金曜日のナイトセッションの時間帯。ようやく、22000円を超えることが出来ました。

これで、一層の「買い」圧力が増えて、上昇に対して、追い風となる事でしょう。

そして、海外投資家の動向において、1月第5週目より、9週連続の「売り越し」でした。4月第1週目は、大幅な「買い越し」となりました。つまり、リスクヘッジによる「買戻し」が入っている。

もし、本格的な新規買いとなれば、当面の節目である22000円を固めていく。さらに、上昇していく可能性が高いという事なのでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、21750円~22350円辺りを想定してます。意識されるレンジは、21750-21850-22000-22150-22350円辺り。ようやく、22000円の節目を達成しております。

ここで、価格の達成感として「戻り売り」となるのか。もしくは、さらに上昇していくのか。とにかく、下値圏はサポート支持線として考える。上値圏はレジスタンス抵抗線として考えればよいでしょう。

米国市場はどうなっていくのでしょう

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、26100ドル~26700ドル辺り。

当面、26000ドルを超えた事によって、昨年来の高値を更新していくのか。

200日移動平均線は25200ドル辺り。25日移動平均線はゴールデンクロス達成。中期的には、上昇トレンドが継続しています。ただし、短期的な「利益確定売り」には注意が必要です。

ナスダック総合指数は、7950ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2900ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

経済的要因として、逆イールドカーブの問題です。実は、景気後退局面に見られるのではなく
、むしろ、景気が拡大していく進行中に見られるものです。要するに、中期的には、景気が拡大しているという事なのでしょう。

個別銘柄においても、FAANGである5銘柄。「Facebook、Amazon、Apple、ネットフリックス、Google」の株価は、堅調に推移しております。

とにかく、「強い米国市場」へ回復しています。今週も、市場のマーケットを牽引していく事になるでしょう。

為替市場はどうなっていくのでしょう

今週の目線は、110円80銭~112円30銭辺りです。

中期的な目線は、108円台後半~112円台前半。

為替ドル円においては、中期的な目線で捉えております。つまり、108円台後半~112円台前半。およそ、3円50銭程度の値幅の中で、結局のところ、上下を繰り返しているだけ。

そして、112円台の節目に到達すると、再度「円高」進行してしまう。

このようなパターンを、何度も繰り返しております。つまり、上値「円安」進行すれば、「戻り売り」を警戒する。そして、下値「円高」進行すれば、「買戻し」を警戒する。

このように相場を捉えた方が、「楽」であるという事なのでしょう。

日本市場はどうなっていくのか

さて、週末の動画をご覧ください。⇒