日経平均株価の終値・21870円 年初来高値を更新しました

本日、日経平均株価の終値・21,870円。ようやく、年初来高値を更新しました。

そして、無理なく、価格を調整しながら上昇しているという印象でした。

恐らく、本日のナイトセッションの時間帯。もしくは、来週に向けて22000円を超える事は、時間の問題となるでしょう。要するに、22000円を超えれば、価格は、新たなレンジを作り出す。

現在は、「買い」優勢の相場となっているという事なのでしょう。

日経225先物と米国・為替など価格帯

今週は、21550円~21950円辺りのレンジに収束して行きました。かなり、狭いレンジの中で、極端に下落するわけでもなく、高値圏にて停滞していた。

日本市場においては、中期的な目線で捉えた場合。外部的な要因を含めて、上昇トレンドは継続しております。米国市場は「NYダウ平均株価、ナスダック総合指数、S&P500指数」など。主要な3つの指数は堅調に推移しております。

為替ドル円においても、短期的なショートが発生する場面が見られる。それでも、再度112円台へ「円安」進行するパワーが見られます。

とにかく、日本市場においても、無理のない上昇トレンドを作り上げております。

現状は、下落する要因は見当たらない。あとは、ナイトセッションの時間帯。もう一段、上昇する事が出来れば、22000円が射程圏内に入るという事なのでしょう。

本日、ザラ場のトレードお疲れさまでした。