トレード回数を減らしても240,000円の利益 陣内さんの場合

ここ最近において、「The Nikkei225 Rounge」の会員様。とても、多くの「お声」を頂いております。その中の一人として、神奈川県在住 陣内さんの場合。

最近、mini6枚トレードに対して、3連続「+100円」「+200円」「+100円」を確保することが出来た。合計、240,000円の利益を積み重ねることができたそうです。

「The Nikkei225 Rounge」の会員様 近況の報告をお伝えしてもらいました。

投資資金、建玉枚数、建玉回数など 「収益」

投資資金 200万円~250万円

投資経験 1年8か月程度

建玉枚数 mini5枚~7枚

建玉回数 月平均3回~5回程度

直近成績 1回の取引 60000円の利益

以前の「投資方法」 本人のスタイルを報告

以前の投資スタイルは、毎日、相場を観察して、1回以上はトレードに参加する。毎月のトレード回数は、平均20回~35回程度だった。つまり、典型的なデイトレード思考であったという事になります。

投資を始めたころは、相場の流れと方向性が良かったのか。利益をコツコツと積み重ねることが出来たそうです。ただし、突発的に起こる、価格の乱高下に巻き込まれてしまう事もあった。

すると、今まで積み重ねていた利益など、あっさり、利益が吹っ飛んで行ってしまう。これでは、いくら相場に参加したとしても、収益を積み上げることが出来ないのかも知れない。

そのように思い悩んでいた時期に、私のブログを拝見して、2018年6月より「The Nikkei225 Rounge」の会員になりました。

「The Nikkei225 Rounge」の会員になって 近況を報告

陣内さんは、とにかくデイトレード思考が強かったのでしょう。まず、日経225先物のマーケットは、とても、ニッチな相場であるという事。そして、FX市場のような、ボラティリティが高くて、流動性が起こりにくいマーケットであることを理解して頂きました。

さらに、トレード回数を激減させたことによって、むしろ、資産を残すことが出来るようになった。いままで、毎月20回~35回程度のトレード。それを、平均して、毎月5回未満にまで、トレード回数を減らしたこと。

そこで、mini6枚トレードに対して、3連続「+100円」「+200円」「+100円」を確保することが出来た。合計240,000円の利益を積み重ねることができた。要するに、チャンスの場面が来るまで、我慢して、待つことが出来るようになったという事なのでしょう。

今後の収益改善に期待しております。

焦ってトレードする必要はなく、チャンスの場面が来るまで待つ

相場において、チャンスを逃してしまうケースは、たくさんあります。どんなに、毎日チャートを観測していても、滅多にないチャンスを、すべて捉える事は不可能なのかも知れません。

というよりも、むしろ完璧に相場を捉えようとせず、利益が追求できるような場面まで待つ。例えば、1日中、チャートに張り付いて観測しても、ノートレードの時だってあるわけです。

むしろ、トレードにおいて、その方が多いような気がします。つまり、我慢強く待たなければならない相場。それも、トレードの一環でもある。という事を理解しなければならない。

とにかく、焦ってトレードする必要はなく、チャンスの場面が来るまで待てばよい。冷静になって考えると、理解できることです。しかし、焦ってしまえば、状況の判断を間違えてしまう事だってあります。

そういう時は、待つことで相場のチャンスを見つけ出す。これに尽きます。つまり、相場のマーケットは、明日になってもオープンしている。

この先、未来の時間においても、問題なくオープンしているという事です。目先の利益を追求してしまうと、先が読めなくなってしまうという事です。

陣内さんのメールやりとり