04月02日(火)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは21450円~21650円辺りに収束しました。

さて、当面の高値圏である21650円。ちなみに、21650円~21950円の価格帯は真空状態です。つまり、出来高ボリュームが成立していない価格帯という事になります。

なので、レンジブレイク達成すれば、一気に上昇する事も可能という事になります。ただし、海外投資家による「戻り売り」には、一層のこと警戒しなければならないでしょう。

ここは、敢えて難しく考えず、価格が動いた方向へ「順張り」すればよい。そのように、楽観的に、相場を観測する予定です。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、20850円~21650円辺りを想定してます。意識されるレンジは、20750-20850-21000-21350-21500-21650辺り。下値圏はサポート支持線として考える。上値圏はレジスタンス抵抗線として考えればよいでしょう。

【米国市場】

NYダウ平均株価は、大幅に上昇しております。そして、当面の26000ドルを達成しております。さらに、ナスダック総合指数は、昨年の年初来高値圏まで上昇しております。恐らく、当面の高値圏トライは、何度か継続することになるでしょう。

ただし、当面の達成感として、短期的な利益確定「売り)には、注意が必要という場面でもあります。

今週レンジ予想 NYダウ平均株価

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25300ドル~26200ドル辺り。

200日移動平均線は25100ドル辺り。25日移動平均線はゴールデンクロス達成。中期的には、上昇トレンドが継続しています。ただし、短期的な「利益確定売り」には注意が必要です。

ナスダック総合指数は、7850ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2850ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル50ドル~65ドル辺りが意識される。

政治的要因として、間接的な影響を与えるであろう、イギリス・EU離脱の案件です。当時、イギリスは、EU離脱することを合意しました。しかし、現状はEUの離脱を延期している。いづれにしても、どちらかの方向へ解決する。その時に、米国市場、日本市場においても間接的な影響を与えるという事なのでしょう。

経済的要因として、米中貿易協議の問題です。中国の輸入製品に対して、最大25%の追加関税を課す。それとも、譲歩できるのか。いづれにしても、どちらかの方向へ解決するという事なのでしょう。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、109円80銭~111円30銭辺りです。

中期的な目線は、108円台後半~112円台前半。

長期的な目線は、105円台前半~115円台後半。

為替ドル円においては、中期的な目線で捉えております。つまり、108円台後半~112円台前半。およそ、3円50銭程度の値幅の中で、結局のところ、上下を繰り返しているだけ。

つまり、上値「円安」進行すれば、「戻り売り」を警戒する。そして、下値「円高」進行すれば、「買戻し」を警戒する。このように相場を捉えた方が、「楽」であるという事なのでしょう。

本日の動画

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