日経225先物の価格は20650円~21450円辺りに収束している

本日、日経平均株価の終値・20,977円。当面の節目である21000円を割れて、取引を終了しました。そして、日足・25日移動平均線の21443円。このラインを下値抜けて行きました。

当面のレジスタンスラインは、日経平均株価の半値戻し21700円近辺。メジャーSQの暫定値21348円。この辺りは、意識されることになるでしょう。

日経225先物の価格においては、20650円~21450円辺りに収束しています。

現在の日経225先物の価格を21000円として計算します。そして、全体の3%=630円辺り。

ここから、直近のレンジを計算する為に、「-0.5%~+0.5%」程度を追加する。結果的に、価格のブレ値は「525円~735円」辺りという事になります。

つまり、全体の3%程度の値動き。もし価格が、この範囲内にて収まっているのであれば、それは、単なる「ブレの範囲」であると考えればよいわけです。

そして本日の下落は、単なる利益確定「売り」と考えればよいでしょう。まだ、「買戻し」として、上昇する余地は十分にあります。

ただし、20700円辺りから下値抜けてしまえば、さらに、ショートが発生してしまいます。今週は、いきなり下落のスタートとなりました。新規建玉を検討する場合は、十分に注意が必要があります。