mini1枚から初めて合計収益180,000円を達成させた 渡辺さんの場合

千葉県在住 投資歴7ヶ月 渡辺さんの場合。

投資経験が浅くても、堅実に収益を向上する事に成功した渡辺さん。少ない投資資金ながらも、1年目から、年間収支をプラスにすることが出来た。これにおいては、「お見事」としか言いようがないでしょう。

「The Nikkei225 Rounge」の会員様 近況の報告をお伝えしてもらいました。

投資資金、建玉枚数、建玉回数など 「収益」

投資資金 80万円

投資経験 わずか1年未満

建玉枚数 mini1枚~2枚

建玉回数 月平均6回~10回程度

直近成績 1回の取引 25000円の利益

以前の「投資方法」 本人のスタイルを報告

渡辺さんの場合、以前の投資スタイルはなく、完全な未経験です。銀行預金として分散させることを考えて、投資に興味が沸いたそうです。そして、株式投資、投資信託、信用取引など。

様々な、投資ジャンルの中から、私のブログを閲覧した。そこから、日経225先物の投資に興味が沸いてきたそうです。

そして、2018年8月より「The Nikkei225 Rounge」の会員になりました。

「The Nikkei225 Rounge」の会員になって 近況を報告

とにかく、堅実な渡辺さんの取引方法は、建玉の枚数をmini1枚から投資を始めた事。まず、儲けようとすることよりも、相場の流れやチャートの癖を捉える。それを優先したわけです。

結果的に、慎重なトレード方法と「The Nikkei225 Rounge」のマニュアルに沿って、堅実にトレードした。合計収益は少額かもしれませんが、1回の取引で「+100円」、「+250円」など。堅実に、収支を積み重ねております。

あとは、建玉の枚数を増やすだけで、合計収益は倍増する事でしょう。その時に、今までと変わらないトレードスタイルと、今まで通り、心理的な負担を均等させることですね。

今後の収益改善に期待しております。

価格の「天井」と「底値」を当てる必要はない

多くの個人投資家は、天井の位置、底値の位置を意識してしまう。何故ならば、この位置を的中させることが出来れば、大幅な利益につなげることが出来るからです。

しかし、実際の相場で「天井」と「底値」の位置を、当てることは不可能なのかも知れません。何故なら、価格の値動きというのは、つねに、不確実な内容によって反映されているからです。

例えば、テクニカル分析にかけて、

「買われ過ぎている」サインが出たから、戻り「売り」検討する。もしくは、
「売られ過ぎている」サインが出たから、反発「買い」検討するなど。

実際に、チャートの右端に立ってエントリーしているので、現在進行中では判定が難しい。

とにかく、価格の「天井」と「底値」を当てる必要はない。個人投資家は天井と底値を当てたがる。当てれば、大きな利益になるからである。ただし、海外投資家はトップとボトムを捉えようとしない。彼らは、値動きの、ど真ん中「中心」を狙って、利益を追求している。つまり、価格の中心が動いている場面こそ、もっとも、儲かる場面である事を知っている。

渡辺さんのメールやりとり