日経225先物投資 週間チャート分析 03月17日(日)

日経225ミニ先物の週末分析です。

03月11日(月)~03月15日(金)まで。

1週間分の時系列データになります。

始値 高値 安値 終値 最大値幅
20915 21380 20745 21350 635円

先週の印象は、日経平均株価は21550円辺り。日経225先物は21350円辺り。当面、高値圏辺りで価格が安定していたこと。そして、日銀金融政策は現状維持となりました。

さて、米国市場は堅調に推移しています。為替ドル円は安定しています。つまり、日本市場だけが出遅れております。ここから、日経225先物の価格。当面は、22000円辺りまで上昇させることが困難な相場となっております。

むしろ、価格が高値圏停滞してしまえば、今度は下値模索の展開となってしまう可能性が高い。さらに、21日(木)・AM03:00辺り。米FOMC政策金利発表が控えております。

そして、日本市場は21日(木)は祝日です。建玉をホールドする場合は、十分に注意が必要という事なのでしょう。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、20850円~21650円辺りを想定してます。

米国市場はどうなっていくのでしょう

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、25300ドル~26200ドル辺り。

200日移動平均線は25000ドル上辺り。25日移動平均線はゴールデンクロス達成中です。中期的には、上昇トレンドが継続していますが、達成感として、一服停滞する可能性も高いです。

ナスダック総合指数は、7700ポイント辺りが意識される。

S&P500株価指数は、2850ポイント辺りが意識される。

原油価格は、1バレル45ドル~60ドル辺りが意識される。

ナスダック総合指数は、ハイテク関連企業が多く、約3000社の総合指数が上場しています。とくに、「Amazon、アップル、Google、Facebook、ネットフリックス、サイエンシズ」の6社に注目しております。

S&P500株価指数は、平均的レンジとして2600~2900ポイントの場合は、堅調推移していると判断できます。

経済的要因として、米中貿易協議の問題です。およそ、1年間かけて、解決する意図がなく協議に結びつかない。解決する前提としては、米国と中国において、お互いの妥協点と歩み寄りが必要という事なのでしょう。

為替市場はどうなっていくのでしょう

今週の目線は、110円80銭~112円30銭辺りです。

中期的な目線は、110ドル~113ドル。

長期的な目線は、105ドル~115ドル。

1月~3月中旬の相場感。まず、1月初旬にフラッシュクラッシュが発生。一時期、105円を割れる場面が見られました。そこから、為替は112円台前半まで回復しております。およそ、2ヶ月半で、約7円程度「円安」進行しました。

ここまで「円安」進行したので、そろそろ停滞する時期となるのでしょう。もしくは、短期的な「ショート」なども、警戒しなければならないという事なのでしょう。

日本市場はどうなっていくのか

さて、週末の動画をご覧ください。⇒