相場が下落するかどうかは海外投資家の動向次第である

日経225先物投資のUTA「@Twitter」です。

昨日、日経平均株価の終値・21,287円。やや軟調に推移して行きました。ちなみに、25日移動平均線は21317円辺り。早急な「買戻し」が入らない場合は、「戻り売り」のターンが回って来てしまうかも知れない。

そして、200日移動平均線は22000円辺り。本来ならば、200日移動平均線辺りの攻防戦。つまり、価格は21500円~22500円辺りに収束してもおかしくないような相場です。

しかし、現状の日本市場は20500円~21500円辺りとなります。理想の相場との価格差。およそ、1000円程度の「出遅れ感」が発生している相場です。

NYダウ平均株価は、25500~26000ドル辺りが意識される事でしょう。

為替ドル円は、110円台後半~111円台前半のレンジが意識されることでしょう。

さて、ここから相場が下落するかどうか。それは、海外投資家の動向次第になります。現状は、テクニカル分析&割安感から考えると安値圏なのかも知れません。しかし、相場感から考えると、高値圏なのかも知れません。

やや、乱暴な言い方になりますが、米国市場は堅調なのに日本市場は軟調である。

つまり、適度な場面で「売り」検討すれば、数か月後に儲かる。そのような、下値模索の展開となってしまう可能性。ある程度は、想定しておかなければならないという事なのでしょう。