03月13日(水)日経225ミニ先物 5分足チャート分析

東京市場、午前中ザラ場の分析を行います。

昨日、日経225先物のレンジは21200円~21350円辺りに収束しました。日経225先物においては、当面の高値は21660円辺り。ここまで、上昇回復できるのか注目しております。

全体的なマーケットの相場は悪くはありません。米国市場においても堅調であり、為替ドル円は安定している。しかし、日本市場だけ軟調な相場であるような印象です。

日経平均株価においては、21500円~21850円辺り。ここを、一気に上値抜けトライすることが、上昇トレンド継続させるための条件となります。

今週レンジ予想 日経225ミニ先物

今週のレンジは、20650円~21350円辺りを想定してます。節目のラインとして、メジャーSQ値は21348円。ここは、強く意識される抵抗線ラインになるでしょう。

【米国市場】

今まで、堅調に推移していったボーイング株価は、大幅に下落しています。当然のことながら高値圏に突入すれば、「売り」の圧力も強くなっていく。米国市場は、銘柄においてのストップ制限がありませんから、下落する時のスピードは速いです。

ただし、短期的な急落の場面となっても、主要な銘柄においては回復していく。まだ、米国市場は好景気の経済が、継続しているという事なのでしょう。

今週レンジ予想 NYダウ平均株価

NYダウ平均株価において、当面のレンジ。

今週は、24800ドル~25900ドル辺り。

200日移動平均線は25000ドル辺り。ここを割れてしまうと、当面26000ドル回復することが困難となってしまう。25000ドル割れた場合は、短期的な下値模索の展開が開始されるでしょう。

ナスダック総合指数は、7600ポイント辺りが意識される

S&P500株価指数は、2800ポイント辺りが意識される

原油価格は、1バレル45ドル~60ドル辺りが意識される

米国市場において、S&P500株価指数は、バランスの良い企業で構成されています。代表的な500銘柄「全11業種」の指数になります。昨年、史上最高値2900ポイントを記録しました。平均的に2600~2900ポイントの場合は、高値圏に位置している。米国市場は、全体的に堅調推移していると判断できます。

経済的要因として、米中貿易協議の問題です。およそ、1年間を費やした米国と中国の貿易問題。いよいよ、終焉を迎えることになるのでしょう。最悪のシナリオとして最大「関税25%」を追加する。

そうなった場合、一時的なパニック「売り」は避けられないでしょう。そこから、価格は底をついた。そのように判断されれば、今度は「買戻し」のターンが回ってきます。

【為替ドル円 取引市場】

今週の目線は、110円80銭~112円10銭辺りです。

中期的な目線は、108ドル~112ドル。

長期的な目線は、105ドル~115ドル。

当面、節目のラインである110円を割れて「円高」進行した場合。更なる短期的な「ショート」を警戒しなければなりません。現状の相場を考えると、「円高」が加速する可能性もあるという事なのでしょう。

本日の動画

本日、日経225ミニ先物の相場状況など含めた動画をご覧ください!

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